今回は私たち保温屋が使う主な工具について書いていきます

私たちの会社はビル設備保温工事の割合が高いのでそちらに沿って紹介します

保温屋の工具でまず必要不可欠なものといえば ハサミと断熱材カッターです

これだけで建物内の保温工事の8割は対応出来ると思います

 

ハサミは裁ちバサミという主に布を裁断する用途のハサミを使います

26㎝~30㎝ぐらいで自分の手にあう物を選びます

断熱材カッターはパン切包丁のような柔らかい断熱材を切るタイプと 刃の薄いスチロール等を切るタイプがあります

サイズは各種あり保温材により使い分けます

 

昔は保温屋は「ハサミと包丁があれば仕事ができる」といわれ 腕1本の個性的な1人親方も多数いました

他の工具としてハッカーとカッターがあれば ほぼほぼ建物内のビル設備保温工事ができます

ラッキング工事の工具についてはまた後日書きたいと思います

  

 

最近夕方近くになると ねぐらに帰る白鳥の鳴き声がよく聞こえます

独特の大きな声で冬の風物詩でもあります

自然豊かな地域に会社があるため 今まで色々な珍客が訪れたことがあります

その中でも印象に残っているお客様を紹介します

 

日本の国鳥 今の事務所がある場所が空き地のころ雉(雌)が巣を作りました

先代社長が空き地で家庭菜園をしているところ見つけ しばらく近づけずぼやいていました 無事に育ち巣立っていきました爆  笑

 

蛇(アオダイショウ)

当時敷地内で蛇(アオダイショウ)をよく見かけると思っていたら後日倉庫の階段の途中で脱皮した脱け殻がありました 蛇の抜け殻は金運アップのお守りともいわれるので大事に保管したはずですがどこかへいってしまったようですびっくり

 

春になるとよく飛来しました 倉庫のシャッターを開けっ放しにしておくと中に巣を作りました 初めは縁起がいいので放置していましたが シャッターを閉めきれないのと糞の問題があり数年で入れないようにしました 燕にも個性があり新しく巣を作るタイプと前年の巣を再利用するタイプがいました照れ

 

あまり珍しくもありませんが事務所の郵便ボックスに巣を作ったことがありました

卵はなかったのであわてて取り除きました 雀さんごめんなさい🙇

 

新事務所を建てから定期的に入り口の電線に止まりに来るようになりました

自分たちのナワバリに見知らぬ建物が建ったからでしょうか 賢い生き物なので

共存できればと思いますニコニコ

 

去年近くに初めて出没しました 直接見たわけではありませんがどうも近くの

川を下ってきたようです 市の広報車や消防団の人で騒然としておりました 

彼らの訪問は困りますガーン

 

番外編

 

閑古鳥

過去にバブル崩壊やリーマンショック、コロナ過など不可抗力なことが起こるたびに訪れる厄介者 経済活動が停滞し気持ちがネガティブになりがちになるが 彼らが訪れたときはメンタルだけは強く持とうといつも思うプンプン