水曜日、母は、姉が仕事が休みだったので
付き添いをお願いして、自分のお店のスタッフに引き継ぎ作業を
しにいった。
まさか、長期の休暇になるとは思わず・・・
スタッフのみんなも、日々、母と働いていたのに
母の姿に、病気を思い起すことはなく
元気な姿としかとらえていなかった。
同じような年代層のスタッフとは、多少の体の疲れや痛みを
言いあうこともあったが、どうしても更年期障害で片付けてしまいがちで
誰も気がつかなかった。
突然の母の長期傷病休暇。
周りのスタッフも、信じられない状況。
店舗を任される上で、どうしても、売り上げは
嫌でも付きまとって来る。
それを達成するために、母はかなり無理をして
精神的にも肉体的にも、ダメージ受ける原因の一つになったような気がする。
今、この日記は、まだ、今日の日までの過程に追いついてなくて
忘れないように思い出し書き込んでる状態。
休んだ今も、母は自分の店がどうであるか、気になるみたい。
この日も、数日しか経ってないのに
母の代わりに、管理してくれる上司の仕事ぶりがいまいちで
店の雰囲気が駄目だと、怒ってました。
母が築き上げてきたものが、壊されるのが腹ただしいけれど、
今は任せるしかない。
怒る元気があるだけ、まだいいのかなあって思ってしまう。
姉と、入院の時に使う衣類とかを買い物に行き、
美味しいもの食べて夕方には帰ったそう・・・
次、こうやって、買い物に行く日はいつになるんだろう・・・
買い物好きな母なのに・・・・![]()
