男性優位社会、
法律はできたが、
女に甘く品定め、
今も変わらない。
「閉経」が、
きっかけ!
男にはわからない、
興味を惹かれた。
2018年に、
板橋「百日紅」に、
個展を見にいき、
エロな写真誌を買い、
サインいただいた。
失われようとしている、
昭和からあるロケ地に、
感動する。
私のエロは、私が決める!
男の妄想をえぐり出し、
暴いたような写真の風景、
ロケーション場に感動する。
あの場所、
この場所、
青春の頃
性的妄想、
女の気持ち…、
まるで、
わからないまま、
男は生きていける。
女は男の補完物で、
長くあり続けた。
マキエマキさんが、
自ら被写体となり、
演じ続けることの、
大きさは計り知れない。
昭和に自販機に売られていた、
エロ週刊誌、書店のビニ本を、
思い出す。
男は女の裸を見たいだけの、
生きものであった。
個展にいき感じたのは、
好奇の目で見る男より、
女性が見るべき写真。
今年で110年だったか?!
本宮映画劇場での写真、
好きだ、あれはよい^_^🎥
写真の奥に潜む、
おもしろくも、
バカバカしくも、
真剣さと美しさ、
投げかける疑問、
裸はありのまま、
嘘偽りはない、
空想から真実を問う、
「マキエイズム」は、
愉しすぎる(^^)




