母に心配をかけている。


申し訳ない・・・と心から想う。



4年前に発症したとき、


隠し事はしない、と決心して、手紙で伝えた。



今回もまた、


医師の言葉と自分の心境を丁寧に伝えたのだが、


母の心は、すっかり悲観的に染まっている。



親の身になれば、致し方のないこと・・・



だけど、事態の本当の姿は、この時点では、


未だ「カオス」なのだから、


私は楽観も、悲観もしないで、


日々を丁寧に暮らすことを心掛けたいもの。



なぜなら、「心」と「現実」は一つのユニットとして働き、


鏡のように映し合い、呼吸するように影響し合っている、という


言葉に触れたから・・・



こころの中立を維持し続けるには、


コツが要るけれど、不安に翻弄されるよりは


ずっと、実り多いはず。



母にも、いつか、人の可能性を開く、


この色即是空・空即是色の概念をわかってもらえたら


いいなあ、と願う。



また、明日ね新月満月