
パリで行っていただいた
ボリードのハンドル交換の
お話の続きです![]()
お見せするのも憚られる
BEFOREから
ハンドルが
汚れているだけでなく
マカロンの上下にも
傷やシミがたくさん
あるのが分かりますよね
マカロン周辺の
小傷やシミなども
目を凝らさないと
ほとんど分からない程度まで
よみがえりました![]()
これまでも
3〜5年ごとに
お磨きしていて、そのたび
ボックスカーフの回復には
驚かされてまいりましたが
こんなに綺麗になったのは
本当に初めてです![]()
それに何より驚いたのは
全体的な形状の変化です
このボリードは
かなり使い込んでいたのと
私が変な持ち方をしていたため
身体に当たる側の面が
凹んでいたのです![]()
凹みを元に戻すことは
不可能だと諦めていましたが
私の主観では95%くらい
復元して戻ってまいりました
パリに渡って半年以上
ハンドル交換以外に一体
何をしてくださったのか
修理内容はあくまで
有償のハンドル交換と
無償で行ってくださった
全体のクリーニング
ということでしたが…
パリと日本のアトリエに
技術の差があってはならない
と個人的には思うのですが
今までの仕上がりと違いすぎて
思わず「この差ってなに?」
と思ってしまいました
ハンドル交換費用は
ボリード31で
税込137,500円でした
数年前までは6万円台
だったと思いますが
修理を迷っているうちに
値上がりしてしまいました
バッグと同じですね
約9ヶ月かかりましたが
待った甲斐があった
パリ修理のご報告でした![]()




