無銘さんのルーツを少し調べた話。 | 通りすがりのヘビィガンナーの備忘録

テーマ:

というわけで、

私が最近よくベースの練習の時に音楽理論や練習法の参考にさせて頂いている、

高橋和明さんのサイト、BASSNOTEの「ベース自慢大会」に寄稿させて頂いた。

 

 

 

いつも本当にお世話になっていて、

何かの形で少しでもお返しできる事があればな……と思っていた矢先の事だったので、

他の方の投稿も楽しみに読みながら、自分の中でイメージを膨らませて……、

でもないか。

 

いつも弾いている相棒の事を、いつも通りの酩酊テンションの中、おもしろおかしく書きながら。

少しでもサイトのアクセス数に貢献できるのなら、

私の文筆人生であったりベーシスト人生は、誰かの為になれるのかも知れない、と。

 

半分以上は自分の救いを求めているようなものなのだけれど、良いんだ、そういうのは。

 

 

 

 

 

良いんだよそういう私事は。

 

 

で……確かに無銘さんは来歴不明の無頼漢なのだけれど、

そういえばネック裏には「MAYA」と書かれたシールが貼っている。

 

 

 

 

ネックにもメーカー名はなく、それが故のノーメーカー、「無銘さん」なんだけれど、

ルーツを探る手がかりとなるとこのシールしかない訳だしな……と、

たまさか、気になったので検索にかけてみる事にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

「MAYA」の下に「KOBE」ともあるので、これが神戸にある「摩耶」の事であろうと

いう事はもう大分と前から思っていて、実は脚を運んで楽器屋で聞き込みしてみた事も

あったりはしたんだけれど、その時はだ~れも知らなかったし。

 

落ち着いて考えてみればまずはネットで検索してみれば良かったのにね。

 

どうも前述のサイトは海外の方のギターのサイトのようなんだけれど、

翻訳にかけたところ昔の兵庫県のメーカーで、震災後には解散してしまった、

ギブソンやフェンダーのレプリカを作っていたメーカー……だそうだ。

 

 

いや、まぁ、その「MAYA」が無銘さんのネックのシールにあった「MAYA」という確証は

この段階ではないのだけれど、

以前訪れたスタジオの主に見て頂いた限りでは

 

・そこそこ古い、いわゆるジャパンビンテージ品である可能性がある

・昔のフェンダーのベースのコピー品?

 

との事だったので、先のサイトの記述とも一致するな……と。

 

 

 

そのサイトでも詳しい来歴に関しては不明と書いてあったので、

結局のところ「そのメーカーである可能性がある」以上の事は言えないんだけれど。

 

 

 

あとはまぁ。

結局のところ、どこから来たベースであろうと、私にとって大切な相棒である事には

変わりないのだから、別にどこ出身でも良いか……という気持ちもあるし。

 

 

いつか創り主……とまでは言わなくても、

メーカーに関係のあった方にお会いできれば良いなと思う反面、

……悩ましい。

 

弾き手に出来る事は、せいぜい大切に管理して末永く弾いてあげる事だけだろうから。

吉雅さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス