新月時刻 6月14日4時43分頃
サビアンシンボル・双子座23度~木の高いところにある巣の中の三羽の雛~

 

~解説~

このサビアンシンボルには、重要なことろを選び出して、それを成長させるなどの意味があります。
なので、色々ある中から大切なモノを絞っていく姿を物語で書いてみよっかな~と考えたのですが・・・

それって、自分の手を離さなければならないモノがあるって事でもあるよね!?それって不安が伴うことだよね!?と発想が膨らみ・・・
「手放す悲しみ、選ばなければならない辛さ」をテーマに、自分の回顧録を書いてみました。

なんだかすっかり切ない気持ちを思い出してしまいました( T_T)・・・。

本当は明るいメッセージを考えたかったのですが(^▽^;)・・・。

 

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「運命との出会い」


道は、年を重ねるごとに、段々と狭くなるものなのかもしれない。。。

 

若い時は、自分の可能性は無限にあると思ってた。

 

どんなに今は不幸でも、この悲しみから抜け出して、私が輝きながら生きていける場所は必ずあると信じてた。

 

だから私は強かった。

 

どんなにみじめな毎日でも、どんなにひどい仕打ちにあっても、
必ずそこから抜け出して、たくさんの夢を叶えてみせると誓ってた。

 

現実がみじめであればあるほど、描く夢は膨らんで、
若い私を待つ世界が、大きく広がっていくように感じれた。

 

あの頃の私は強かった。

 

それはたくさん夢を描けたから。

 

でも、人生を生きていくうちに、夢には、叶えられないものもあると知ってしまった。

 

まるで未来が全て断たれてしまったかのように思えて。
夢が消えたあとに残ったものは、絶望感。

 

それは私がこの世から見捨てられたかのように感じれるもので。
ここまで耐えてこれたのは、大きな夢があったから。

 

輝いてたはずの道は姿を消し、そうして他の道に埋もれてて、気づけなかった道が突如あらわれた。

 

ひとつの道が残ってた。。。

 

人生は後戻りができないから、
すっかり狭くなってしまった心細いこの道を、前に進んでいこうと腹をくくりました。

 

それが、我が道との出会いでした。

 

それでも、運命的な出会いでした。

 

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