着地点。。。。 | 麺場 元次 物語
2013-02-09 21:42:07

着地点。。。。

テーマ:ラーメン経営できるかな
ども 改めて最近美味しい地鶏を求めてやまないゲンです!(^^)!



今日はちょっとだけ真面目な話。。。。




先日、元次のアルバイトスタッフより相談がありました…



いつもの雑談染みた事かな~と思い 聞いてみると




「ゲンさん ゲンさん あの~ 僕は営業中に〇〇〇さんから指示を受けてある作業をしてますが、

ちょいちょい途中でゲンさんからの指示と、〇〇〇さんとの指示が違うんです。

僕はゲンさんの指示で動くべきですか?」との事。。。。



ちょっとだけ聞けば、「そうだね~、状況にもよるけど、ゲンかな~。。。」って。





軽く考えればね…




ここでちょっとだけ疑問が。。。





君(アルバイトスタッフ)はどう考えてるのかな???



そして一度は指示を出した〇〇〇君はそれを聞いてどう思うかな???




ん~~(-_-) 非常に繊細で重要な事案です。。。





僕はこう思います




まず一番大事な事は僕らは『お客様』に満足して頂く事が必須である



その為には社長だろうが、店長だろうが、アルバイトだろうが 



その一瞬・一瞬は全くもって優先順位はない。




その中で、この話を聞くに



まず、アルバイトスタッフの彼の、日々の営業に対しての『信念』が感じられない。。。



「君は、ここに何をしに来てるの???」



「時給を稼ぎにきてるの???」





そんなんだったら、高層ビルの外窓ふきだとか、深夜の工事現場だどか


他にもっともっと稼げるところあるんじゃないの??




「君は今、元次で、もっともっと人が人に与える『暖かさ』ってのを感じに来てるはずだよっ。」って言った。



彼は、分かったような、分かってないような…(-_-)




そして次に社員の〇〇〇君。



彼もまたしかり。




自分の指示(考え方)とゲンの指示(考え方)が違ってるんであれば



それは元次に取って非常に重要な事だ。



「方向性の違い」とでも言うのか


日々の営業に対しての目指すべきところ・着地点が違う事にもっともっと危機感を感じるべきだ。



そして、そこにも立場の違いは決してない!



各々、瞬間瞬間での空気感はその時でしか分からない。



だからこそ、その瞬間に考え方の違い、思い違いがあった時には


その当事者同志がどんな立場であろうが、必ず「すり合わせ」をしなければならない



それは当然お客様の為であり、


各人の将来の希望の為である。


全くもってそれは『元次』の為でも無ければ、ゲンの為でも無い。



そして、「すり合わせ」は当然、熱い内にね!




ん~~~ 文章にすると すごく初歩的な内容だが・・・




ホントに元次では この辺をもっともっと高めて行かなければならない段階だ…







もっともっと貪欲に取り組んで行こう




そして 悩んで行こう!





それでは今日も、たまには真摯な『元次』で!!!(^^)!





おしまい















$麺場 元次 物語
追伸 おめでとうございます『らーめん二男坊 博多駅前店』開店。




















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