移籍情報3
イギリス紙『サン』が報じたところによると、この夏ディナモ・ザグレブから2100万ユーロでトッテナムに移籍したMFルカ・モドリッチが、早くもイングランドから去るかもしれないという。そして、次の所属先は、彼に関心を示しているとされるユヴェントスだというのだ。
かつての伝説的プレーヤー、ヨハン・クライフと比較される実力者で、開幕前にはクラブからの信頼を受け、2014年までの契約書にサインを交わしたモドリッチ。だが、彼はチームの低迷もあり、イングランドに馴染むことができていない。
一方、開幕から思い通りの結果を残せていないユヴェントスにとっては、モドリッチの獲得が起爆剤となるだろう。173センチ、65キロと決して体格に恵まれているわけではないが、23歳ながらクロアチア代表のリーダーでもあり、モドリッチが将来を嘱望されているのは事実である。
もちろん、移籍金は決して低くない。しかし、もし現状が続くようならば、トッテナムも無理な要求をせずに手放すことになるのではないだろうか・・・
逮捕
ドイツ『キッカー』紙によると、マテウス監督は10日、ベン・グリオン空港の警備員に逮捕された。その後、関係者などがイスラエルのさまざまな政治家へ連絡をつけたことで、同国リーグの首位を走るチームを率いるマテウス監督は、最終的には何とか釈放されたとのことだ。
この件について、チームを率いるために旅行者用の3カ月の観光ビザを使っていたマテウス監督は「このような種類のささいな事も解決できないクラブは、これまで見たことはなかった」と、それまでのクラブのまずい対応を嘆いた。
なおイスラエル政府は、クラブが状況を解決するまでの期間として、マテウス監督に新たに1週間の観光ビザを交付したとのことだ。
移籍情報 5
バルサがブラジルのセリエBのコリンチャンス所属でブラジルのユース代表デランテーロ(FW)ブルーノ・ボンフィム“デンチーニョ”(Bruno Ferreira Bonfim "Dentinho"|19-01-89|175cm)の獲得に関心を示しているそうです。背番号は31、71試合出場23得点。
バルサとマドリーは、サン・パウロFC所属のブラジル代表セントロカンピスタ(MF)アンデルソン・エルナネス(Anderson Hernanes de Carvalho Andrade Lima|29-05-1985)に関しても、獲得レースを繰り広げています。
バルサがエルナネスに関心を持っていることは、夏のマーケット中も話題になっていて本ブログでも何度も取り上げてきましたが、2008年の獲得は見送られ、2009年夏の獲得を目指して現在も彼の動向を追っているのだとか。
http://jp.youtube.com/watch?v=gtPhLeacmMw