スカーレットのブログ

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大好きな日本酒や晩酌などを中心に紹介しています。
競馬GⅠレース開催の日には亭主の競馬予想ブログになります。


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いまが人生の第2コーナー、スカーレットの亭主でございますレッサーパンダ

 

先週の阪神JFは、やはりと言えばやはりというような結果でしたねあらま

タニノミッション5番人気7着肉ベッカムペンギン どよーん

早い話が、人気馬の中でワタクシの軸馬「だけ」が掲示板を外したということで…

 

と、振り返りはこの程度にして、今日の朝日杯。

1頭だけ54キロの斤量の馬が出ていますね。

はい、牝馬ですね。圧倒的な1番人気ですね。

買いますか?蹴っ飛ばしますか?

 

普段のワタクシなら喜んで蹴っ飛ばすタイプの馬なんですが、

このレースに関してだけは、グランアレグリアに完全降伏しますやられた

 

なんたってデビュー戦の東京マイルで1分33秒6aya

このデビュー戦の前週に行われた古馬1000万条件(2勝馬クラス)「葉山特別」の勝ちタイムが1分34秒3。

また、今年のスーパー三冠牝馬アーモンドアイが2戦目で2歳未勝利を勝ちあがったときの東京1600mのタイムが1分35秒1。

ついでに言えば、このデビュー戦で0.3秒ちぎった2着の馬が、先週の阪神JFの勝ち馬(1番人気)。

 

今日出走するすべての馬の1600m戦のタイムを上から並べても、グランアレグリアの全2戦(1分33秒6と1分34秒0)の間に割り込む馬はいないのです。

 

というわけで、ワタクシにしては珍しく、1番人気1着固定というのが結論であります。

オープン勝ちがアレグリアを含め7頭もいるというハイレベルなレースではありますが、相手候補の筆頭はアドマイヤマーズ。

これも3戦無敗(オープン2勝)の強者ターフィー

 

無理をせず、1番人気と2番人気からの流し馬券がよろしいかと思います。

残りの相手候補は、オープン勝ち5頭(アスターペガサス、イッツクール、ケイデンスコール、ニホンピロヘンソン、ファンタジスト)にサウジアラビアRCでアレグリアに離されたとはいえ、1分34秒6で2着に来たドゴールを加えた6頭。

 

グランアレグリア1着、アドマイヤマーズ2~3着固定の3連単6頭流し(12点)という馬券でいかがでしょうか馬券

 

来週はいよいよ有馬記念ですmomi2*

ここでお財布の活力を少しでも復活させて臨みたいものですsee you*

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今日のおまけ(昨日いただいた「ど燗酒(70度のお燗)」)


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毎度おなじみ、ミスター残念、スカーレットの亭主でございますレッサーパンダ

 

先週のチャンピオンズカップでは、ケイティブレイブが飛びましたね~泣き3

ウェスタールンドは来たというのに。

 

なんか、ここ数週間、2頭いる軸のうちの1頭とヒモだけで決まっているような…涙

…というわけで、今日は軸1頭にしますきっぱり

 

一応、昨年このレースを的中させている身としては、昨年と同じ考え方(2歳重賞は調教タイム重視)で検討していきたいと思います時計

 

ワタクシが評価する調教は、ゴールまでの上がり4ハロン(最後の800m)が52.4秒以内、かつラスト1ハロン(最後の200m)が12.4秒以内です(最後の瞬発力があって、かつ一定の持久力がある)。

 

これに該当するのはベルスール、タニノミッション、ローゼンクリーガーの3頭(ポリトラックのスタークオーツは除く)おんぷ

この中で、当該レースの勝ち馬を母に持つタニノミッションを中心にとりますターフィー

 

まだ、1戦1勝なので、正直、海のものとも山のものともつかないところはありますが、それは残りの17頭も一緒。

ならば、母娘制覇という夢でも見てみようという程度の予想でございますあらま

 

相手は、前述のベルスールを含むファンタジーSとアルテミスSの1~2着馬4頭と、ローゼンクリーガーと、牡牝混合デーリー杯2着のメイショウショウブ、アイビーS勝ちのクロノジェネシスの計7頭と、人気馬と人気薄をほどよく混ぜ込んでみました。

3連複1頭軸7頭流しなので21点馬券

 

若干余裕を残して、もし浮いたら、香港国際競走にでも手を出してみようかな矢印

 

まあ、昨年同様、あまり力まずに、お気楽に観戦するとしましょう。

ではでは、来週の朝日杯でsei

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今週のおまけ(茨城、福井、高知、山口に手を出してみました)

 


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ダート好きのファンの皆さま、スカーレットの亭主でございますレッサーパンダ

 

先週のジャパンカップは、驚きましたねはっ

2分20秒6。

ここまで強い競馬をされると、ただただ脱帽です。

 

にしても、展開を考えていれば、キセキを軸にできなかった自分が情けない。

(しかも、ブログの中では、ショウナンパンドラとフサイチパンドラも間違えているしうーん

 

ということで、今日のチャンピオンズカップについては、展開を少し考えて見たいと思います。

 

中京競馬場1800mは、コーナー4回の直線410m。

早い話が、形態上、先行馬が有利なコースとなっております。

もちろん、各陣営がそれを見越して早めに動くようなことがあれば、差しが決まることもあるのですが。

 

それではということで、メンバーを見てみると、ルヴァンスレーヴ、ノンコノユメ、サンライズノヴァ、オメガパフュームなど、人気馬の中にも、あまりスタートが良いとは言えない子たちがそれなりにみられるところです。

 

以上から、原則通り、先行馬有利というというのが、ワタクシの見解でございます。

 

中心馬は、ケイティブレイブとサンライズソアの2頭ターフィー

この2頭の行った行ったに人気の差し馬がどこまで肉薄できるかというのがレースの見立て。

 

相手は、ルヴァンスレーヴ、ノンコ、サンライズノヴァ、オメガパフュームといった人気どころに、前走は完全度外視のウェスタールンドと大舞台で大穴の常連インカンテーションを加えた6頭。

3連単2頭軸マルチ36点でございます馬券

 

息の長いの活躍ができるダート界。

ぜひとも、勢いのある3歳馬に「おじさんここにあり」というところを見せてほしいものですがんば

 

来週から苦手な2歳GⅠですので、少なくとも来週、再来週は反面教師的に、このブログをお使いくださいませ(激弱気)またね

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(今日のおまけ)茨城県結城市のマスコット「まゆげった」

 


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全世界の競馬ファンの皆さま、1週間のご無沙汰でございます。

破壊神、スカーレットの亭主でございますレッサーパンダ

 

先週も先々週に引き続き、軸馬のうちの1頭が撃沈し、もう1頭の軸馬と相手候補で決まるというお約束の馬券術をお見せしてしまいました。

しかも、その飛んでしまった軸馬が2週連続で「ルメール騎乗の人気馬」でございます矢印

 

ワタクシの馬券の魔力は、ユタカ様だけではなく、リーディング独走のルメール先生にまで祟っているようですごめんなさい

 

さて、今日は競馬のオリンピック、ジャパンカップカップ

キタサンブラックが引退し、中長距離の有力どころが「そこそこ」集まっているはずなのに、いまひとつ地味な印象ですよね。

春天のレインボーライン、宝塚記念のミッキーロケット、秋天のレイデオロ…

みんな、JCをスキップして有馬へ向かうんだろうなあレッサーパンダ

 

…と、そこに敢然と挑戦してきた3冠牝馬アーモンドアイターフィー

キタサンブラックが参戦した昨年のレベルであれば「さあ、どうでしょう??」と懐疑的になりますが、今年のレベルでは十分通用するでしょう。

なんたって、オークスのタイムが2分23秒8(55キロ)ですので、53キロではまさに裸同然。

しかも、彼女のママは2015年の勝馬。母娘JC制覇というとんでもない記録も見れるかもしれませんキラーン

秋華賞でお世話にもなったこともあって、昨年JCでお世話になったシュヴァルグラン(こちらもひと叩き済み)との2頭軸が今回の結論ですピース

 

相手は、前走(秋天)ではアクシデントのため全くレースをしなかったスワーヴリチャード、「早めに抜け出す競馬をする」と物騒なことを言っているキセキ、愛ダービーと英セントレジャーという勲章を引っ提げてきたカプリの3頭に絞っての勝負(3連単2頭軸マルチ18点)です馬券

(なぜかサトノダイヤモンドには食指が動かないんだよなあはは。。。

 

軸2頭、相手3頭のうち4頭が外国人ジョッキーという、プライドもない馬券ではありますが、

ルメール先生、オイラの魔力を止めておくれ~おねがい

 

というわけで、来週はチャンピオンズカップですsei

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今週のおまけ(寒くなると夜景がきれいに見えます)

 


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だんだん本領を発揮してきております。

スカーレットの亭主でございますレッサーパンダ

 

先週はあれだけリピーターと言っておきながら、クロコスミアを全面的に信頼できなかった(相手どまり)ワタクシ自身の人間の器の小ささを思い知らされたエリザベス女王杯でございました泣き3

 

でも、筋としてはよかったと自分を慰め、今週のマイルチャンピオンシップに臨みたいと思います。

(明日は従弟(といっても25年以上会っていないが)の結婚式のため、土曜日の更新です)

 

比較的人気の序列は整っているものの、1番人気でも3倍台。

なかなかの混戦ムードですね。

 

その中で1頭目の中心馬は、やはり1番人気モズアスコット。

当年の安田記念勝ち馬ですターフィー

前走のスワンステークスは2キロ軽いロードクエストに差し切られましたが、一度使って状態も上向いて、ここで100%の状態で臨めそうです。

人気とはいえ、3倍台なら多少手を広げても十分回収できる範囲ですキラーン

 

もう1頭の中心馬は、昨年の皐月賞馬アルアインターフィー

昨秋は菊花賞も使い、その後中距離路線を進んできていますが、もともとは距離に限界があるとささやかれていた馬です。

前走も府中2000mの秋天を粘り切った(4着)というのは、距離適性から考えれば上出来だと評価できるものと考えていますaya

 

相手ですが、外国人騎手4頭(ステルヴィオ、ペルシアンナイト、ロジクライ、アエロリット)に昨年2着のエアスピネル、そして、大穴候補にはスワンステークス勝ちのロードクエストを加えた6頭に流したいと思います(3連単2頭軸マルチ36点)馬券

ロードクエスト以外は上位人気となりますが、1、4番人気からの流しですので、そこそこの配当が期待できるとみておりますYen

 

ここで資金を増やして、ぜひ来週のジャパンカップカップにつなげていきましょうsei

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(今日のおまけ)小春日和のみなとみらい地区

 

 

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