にのあいのBL小説です。
苦手な方は進まずに お帰り下さい  m(_ _)m











熱いシャワーが 降り注ぐ。

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顔と…躰についた 濁 を 流すと
雅紀が 泡いっぱいの手を 背中に滑らせる。

首筋…腕…  

胸へと 到達すると
指先を 小さな飾りに引っかけた。


「…アッ…ん/// 」


バスルームに 響く 甘い声。

雅紀の手は
オレの 全身を  這 い まわる。

それは…

脚 の 付け根へと 移動した。


「あっ、雅紀…もうダメだって」

「まだ…足りないんでしょ?」

「違っ!! そんなんじゃない…」


先ほど 雅紀の手の中で弾けたモノは
再び…頸を 擡 げ始めていた。

泡に 塗れたその手は
気持ち良いほどに よく滑り

”そのもの”  ではなく 
その周りを 執 拗 に  撫 でられて…



(直接 触って欲しい)



…なんて、恥ずかしくて言えなかった。




オレを 嬉しそうに見下ろす雅紀。


「ね、カズ兄?
おねだりできたら…触ってあげる」

「…っ!  /// 」


見透かされて…
顔から火が出そうだった。

チュ、と  唇が触れ  

それは、すぐに  深く重なった。

雅紀の シ タ が…割り込む。


「…んっ…」


その間も、雅紀の手は腰の辺りを…まるで 陶磁器でも磨くかのように 優しく撫 で回す。


熱い…シャワーの湯気と キス。

直接の刺激を与えられず 疼 く…自身は
気付けば、膨らみ 上向いている。

腰が、自らの意思とは関係なく 揺 れ ていた。



唇を外し、見上げる。


「…まさ、き…触って?」

「くふふ♡ よく出来ました♪」


大きな手に包まれ…ビクンっと 跳ねると
泡と ともに  扱 か れ る。

ソレは、雅紀の手の中で
更に もう一回り大きくなった。


「ね、気持ちイイ?」


うん、うん、と  頭を縦に振る。

限界が近づいて…
喘 ぐ  息遣いが 荒くなる。


「…二人で気持ちよくなろう?」


そう言うと

握っていた手を…オレの腰に当てがい
少し 前へと ズラすと

上向いた…オレ自身の下に
雅紀の熱いモノが 潜り込んだ。


(挿  れられる、のか?)


やっぱり不安で…躰を強張らせると

雅紀は ニコッと笑い  耳元で 囁いた。


「安心して?  挿  れないから…」


ボディソープで  ヌ ル つく それは 
オレの… 双  丘 の間を 滑り

中心の 蕾 を  掠めながら
前後に 振 られる  雅紀の 腰。


(こんな所が気持ち良いなんて…)


初めての感覚に…
驚き  躊躇いながらも

雅紀と自分の腹に 挟まれて
オレの…は、動く度に 擦 れ  
昂 まっ ていく。


雅紀のリズムも次第に速まり
熱に浮かされた瞳を オレに向けた。


「…カズ兄…オレ、もう…」

「んっ…オレも…!!」


ほぼ 同時に  
二人で  大きく震えた。



つづく


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


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我が家の東京中日スポーツさん。

嬉しいニュースが飛び込んで来ましたね(*^^*)
二宮さん、おめでとうございますっ!!
(こんな話の後に書くんじゃない!爆)

演技者としての二宮さんが観られるのはとても楽しみ♡( ´艸`)


怒涛の嵐ゴトの予感…(^▽^;)

いや、弱音は吐くまい。笑

どこまでも ついて行くよっ!



miu