にのあいの妄想BLです。
ご注意下さい…









手にした 雅紀の…は 
触れる度に  ピクン、と跳ねる。


ハラリ と  落ちた雅紀の前髪が

カーテン越しの 午後の光を浴び
淡く…紅茶色に透けた。


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キレイだな…


思わず見惚れて

手が、止まる。



「…っ、カズ兄…やめないでよ…」



耳から入り込む
その 甘い声 と 潤んだ瞳に 
心臓を射抜かれた。


雅紀の 快 楽 に溺れる表情を

もっと…見たい。



この時のオレは

単に…
健康的見地から、生徒の 自 慰 行為 を促す 
保健医ではなかった。


好きな相手の
トロける顔を見たい。

感じさせたい。

自分の手で…イかせたい。


そんな 邪な感情に 支 配 されていた。



止まっていた 手の 動 き を再開する。


「…っ、あ… ふ…」


眉間に寄る シワ。

苦しげに 漏 れ 出す  雅紀の…吐息。


少し開いた その先からは 

甘い香りを放つ
雅紀の 蜜 が 滴り落ち…

オレの手を 濡 ら していた。


蜜 の付いた  
その 指 先 を  口 に 含 む。


他の…誰かのモノを味わおうなんて
絶対に 思わない。


でも、雅紀は…

雅紀の全てを 愛おしい思う。



「カズ兄、もっと強く…触 って。
もう、イ キ  たいよ…」

「じゃあさ…オレを見て?」


恥ずかしそうに俯く顔を  上げさせ

唇を…シ タ を…

絡 め 取 って 離さない。



濡 れ た 先 端  に
クルクルと円を描きながら 

上へ 下へと…刻む リズム。


そのスピードを 徐々に上げていった。


オレの手の中で 膨張していた
雅紀の…は

限界まで張り詰めていて
熱 を 放つ 寸前だった。


ここで、ふ  と 我に帰る。


あ。

ティッシュが…無い。


目の前の雅紀は フルフルと震え…



だけど、このまま 発 射 すると
保健室のベッドが 大変な事になる。

濁 まみれ のシーツを…クリーニングに出せるんだろうか?



……なんて事を  

一瞬で考えたかどうかすら 定かではない。



小さく漏れた  呻き。


勢い良く  放たれた… モノを


オレは   思わず口で 受け止めた。



広がる…  雅紀の  青い味。


たけど、少しだけ 間に合わなくて…


受け損なった
雅紀の 白い ミルクが 

口元から…アゴにかけて 
伝い落ちていた。




つづく


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

あぁ… アウト? セーフ?
分かんにゃい….

夜中のテンション。笑
ヤってないからセーフとしよう。( ̄▽ ̄)


先日は、個人的な 記事に
メッセージ&LINEをありがとう!
\(^o^)/

このブログの存在は、miu家に於いては  ”トップシークレット”  のため(笑) 娘っちに 皆様からいただいた、お祝いの言葉を 直接届けることはできませんが…

私の中で温めてから、娘っちに還元したいと思います♡

本当にありがとう!


miu