車行雲流水車大郷寺の公孫樹枝打ち 2026

 

北海道北斗市から「ふるさと&道南情報」を発信しています

元気保持行動車車車の写真記録です

  • 種類:イチョウ
  • 名称:大郷寺の公孫樹
  • 住所:北斗市本郷16-1
  • 指定:北海道の記念保護樹木
  • 指定日:昭和47年3月25日

北斗市本郷のシンボル的大木の公孫樹2本が 枝打ちして変身しました

樹齢200年以上という樹高26mの大木は 背丈も縮まりました

秋の見事な黄葉は 当分無理かも・・・

枝打ち作業を見物したら 大型クレーンを使用しての大作業でした

道端にある大木の維持管理に難儀されてる所有者のご苦労が 伝わってくる枝打ちです

新たな枝葉が以前にも増しての黄葉を見せてくれるでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去記事写真記録2019年 公孫樹・大郷寺

 

北海道北斗市本郷 大郷寺の公孫樹(イチョウ)・♂と♀ 

高さ約26m・幹まわり約4.3m・・・北海道記念保護樹

11月14日から15日にかけて低気圧が来襲し 大木を話しにならない葉なし状態にしました

写真のような容姿のシグナルは「初冬」到来のお知らせ

 

 

 

境内は 「ふかふかのジュータン」を敷いたような光景になっていました

 

 

 

 

 

 

境内にある樹木の落葉ミックス この光景も好いですよ

豊かな彩りのジュータン色彩は 咲く桜の花にも勝るとも劣らない光景に映ります

しかし 人っ子一人集まらないのが現実 

公孫樹の胸の内は 察するにでしょう

 

 

 

 

 

 歩道を埋め尽くす「葉と銀杏」

銀杏は食用になりますが 処理が簡単にできないせいか 拾う人は指折り数えるほどでしょう

 

 

 

銀杏を踏んだら

イヤ~~な臭いが友達申請し OK出したら消臭が大変です

 

 

まもなく冬本番 除雪に悩み苦労する長い闘雪の冬を迎えます

色彩の少ないどんよりとした灰色景色は 雪国で暮らす人々を無口にさせるとの教えもあります

来る冬も「桜咲く明るい春よ・早く恋い来い」を口ずさみながらの生活になりそう

 

 

過去記事2012年大郷寺 公孫樹(いちょう)

 

北海道北斗市本郷 大郷寺(だいごうじ)

毎年黄金色に黄葉し 行き交う人を楽しませてくれる

しかし 今年はいつもと様子が変

まだ葉の色彩がすっかり変化しないうちに 雨風に叩かれ落葉です

200年を超える大樹のオス・メスのいちょうが境内にあります

 

 

 

 

樹高 約30m 幹回りは4mを超える

 

 

落葉の数 どのくらいなのだろう

数えてみたいが ・・・ 無理だろうなあ

 

 

 正面が本堂 文政元年(1818年)現在地に開寺

 

 

参道に実が敷かさっている

歩くと グシャ グシャ グシャ

音と同時に いちょうの特異な臭いが鼻を突く 

 

 

子どもの頃 母に教えられた

肌がかぶれるから近づかないように・・・

実を食べ過ぎていちょう(胃腸)異変の話  よく耳にした

 

 

境内には赤もみじもあり 

落葉も色彩豊かです

 

 

 

 

いちょうの実を家に持ち帰ると 叱られた

実の表面が腐ると中の種がとれるが 

腐る臭いは異臭を放つので 嫌ったのでしょう

今でも食すファンが多く 拾う人をよく見かけます

 

 

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