↓テーブルに案内されると、全員の前にこれがドーンと運ばれて来ます。中身はパイナップル&ココナッツ?の甘いジュース。
お料理はビュッフェ形式、デザートまでどれも美味しかったです。
ステージでは歌や踊りが披露されていましたが、割と食べるのに夢中だった😅
食事後は、ナイトショーまでの時間、ギフトショップでお買い物。
虹が出ました🌈 ダブルレインボー😉
ショーの席は決まっているので、焦って場所取りなどする必要はありません。ゆっくりお買い物して、時間になったら入場します。
席は、申し込んだツアーによって決まります。
私たちは最前列ではありませんでしたが、正面からの見やすいゴールドレベルの席での鑑賞になりました。
夜の帳が下り始め、火が焚かれるロマンチックな舞台で、ナイトショー「ブレス・オブ・ライフ」が始まりました。
それは、ポリネシアに生まれた男の子マナが、成長してゆく物語。
マナは、ハワイ、トンガ、ニュージーランド、サモア、タヒチ、フィジーの、それぞれのポリネシア文化を通して、人生の喜びや試練を経験します。
その壮大なストーリーを、総勢約100名のキャストが、迫力満点のファイヤナイフダンスやフラ、タヒチアンなど、ポリネシアのダンス、歌や音楽で見せてくれます。
もうそれは圧巻‼️
そこらのミュージカルより断然面白い。
チビマナちゃんのハカ、可愛かった、良かったなー😭
撮影禁止なので、お見せできないのが残念。
大人数でのハカやファイヤ🔥ダンスなどは迫力があり、見事でしたし、誕生、学び、青春、結婚、戦い、死、という人生の普遍的な出来事をベースに綴られた物語が素晴らしかった。
小さかったマナは、様々な出来事を経て大人になり、自分も子の親になります。その子にもまた、マナとは別の人生が待っていることでしょう。
そうやって「ブレス・オブ・ライフ」、命の息吹が引き継がれていく――。
そのテーマが見事に表現されていました。
それは、今の私の願いそのものでもあり、それが一段と深い感動に繋がったように思います🥹
ショーが終わり、楽しかった一日もおしまいです。
帰りもバス🚌、言われていた番号を間違えないように気をつけて、バスに乗り込みます。
トイレに寄る時間も十分にあります。
行きと違って静かな車内で、余韻に浸りながらしばしの微睡😴
久しぶりに家族が全員揃い、本当に楽しい大満足な一日でした☺️
ポリネシアカルチャーセンター、オススメです‼️😊
やはり、滞在先の生活や文化には敬意を払い、学びたいものです。
正直費用は掛かりますが、丸一日楽しめて、食事やショーもあるので、十分その価値はあると思います。
行くまで知らなかったのですが、ポリネシアカルチャーセンターが、非営利団体のNPO法人で、文化の保持と学生の教育支援を目的としているのも、好感度が高いポイントです。
自分も楽しみながら、文化の保持や教育支援に貢献できるって、素敵💓
ハワイに行ったら、一度は訪れていただきたい場所ですね🤗
これから行かれる方は、是非ご検討ください‼️😉





