の続きです。





楽しい時はあっという間に過ぎて、16:30。
一緒に巡った皆さん、ガイドをしてくれたNさん、「オハナ」のみんなともお別れの時間です😢
6つのエリアを全て巡り、4つのショーを観て、参加したアクティビティは6つ。
今日巡ったところ、これからのスケジュールと、心のこもったメッセージを書き込んだパンフレットを、Nさんが手渡してくれました。(今でも大切に持っています😊)
最後にレストランまで案内してもらい、記念撮影📷


Nさん、あなたのおかげで最高に楽しい、思い出に残る一日になりました😊
ありがとう❣️
完璧で美しい日本語での案内、ホスピタリティ、何より可愛くて、明るくて、優しいお人柄、何もかもが本当に素晴らしい人。
きっと、ご両親が大切に育てた自慢の娘さんなんだろうなぁ☺️
将来はハワイの旅行業界で働きたい、と勉強に励んでいらっしゃるとのこと、きっと大活躍なさることでしょうね。
他の学生さんたちも、皆さん、素晴らしかった😍
体に気をつけて、これからも頑張ってください‼️
またいつかお会いできることを願っています🥹





Nさんとお別れし、一日歩いてお腹も空いて、お楽しみのご飯タイムです。

まず、レストランの入口で、出迎えてくれたスタッフさんが歓迎のレイを首に掛けてくれました。



↓ホテルに戻って撮りました。蘭の生花の立派なレイ。


↓テーブルに案内されると、全員の前にこれがドーンと運ばれて来ます。中身はパイナップル&ココナッツ?の甘いジュース。



お料理はビュッフェ形式、デザートまでどれも美味しかったです。

ステージでは歌や踊りが披露されていましたが、割と食べるのに夢中だった😅




食事後は、ナイトショーまでの時間、ギフトショップでお買い物。


虹が出ました🌈 ダブルレインボー😉




ショーの席は決まっているので、焦って場所取りなどする必要はありません。ゆっくりお買い物して、時間になったら入場します。


席は、申し込んだツアーによって決まります。

私たちは最前列ではありませんでしたが、正面からの見やすいゴールドレベルの席での鑑賞になりました。






夜の帳が下り始め、火が焚かれるロマンチックな舞台で、ナイトショー「ブレス・オブ・ライフ」が始まりました。


それは、ポリネシアに生まれた男の子マナが、成長してゆく物語。

マナは、ハワイ、トンガ、ニュージーランド、サモア、タヒチ、フィジーの、それぞれのポリネシア文化を通して、人生の喜びや試練を経験します。


その壮大なストーリーを、総勢約100名のキャストが、迫力満点のファイヤナイフダンスやフラ、タヒチアンなど、ポリネシアのダンス、歌や音楽で見せてくれます。


もうそれは圧巻‼️

そこらのミュージカルより断然面白い。

チビマナちゃんのハカ、可愛かった、良かったなー😭

撮影禁止なので、お見せできないのが残念。


大人数でのハカやファイヤ🔥ダンスなどは迫力があり、見事でしたし、誕生、学び、青春、結婚、戦い、死、という人生の普遍的な出来事をベースに綴られた物語が素晴らしかった。


小さかったマナは、様々な出来事を経て大人になり、自分も子の親になります。その子にもまた、マナとは別の人生が待っていることでしょう。


そうやって「ブレス・オブ・ライフ」、命の息吹が引き継がれていく――。


そのテーマが見事に表現されていました。


それは、今の私の願いそのものでもあり、それが一段と深い感動に繋がったように思います🥹






ショーが終わり、楽しかった一日もおしまいです。

帰りもバス🚌、言われていた番号を間違えないように気をつけて、バスに乗り込みます。

トイレに寄る時間も十分にあります。

行きと違って静かな車内で、余韻に浸りながらしばしの微睡😴

久しぶりに家族が全員揃い、本当に楽しい大満足な一日でした☺️




ポリネシアカルチャーセンター、オススメです‼️😊


やはり、滞在先の生活や文化には敬意を払い、学びたいものです。

正直費用は掛かりますが、丸一日楽しめて、食事やショーもあるので、十分その価値はあると思います。

行くまで知らなかったのですが、ポリネシアカルチャーセンターが、非営利団体のNPO法人で、文化の保持と学生の教育支援を目的としているのも、好感度が高いポイントです。

自分も楽しみながら、文化の保持や教育支援に貢献できるって、素敵💓


ハワイに行ったら、一度は訪れていただきたい場所ですね🤗

これから行かれる方は、是非ご検討ください‼️😉