の続きです。





ガイドに付いてくれたNさんは、ブリガム・ヤング大学の学生さんです。


ポリネシアカルチャーセンターの特徴


・ポリネシアの文化遺産、芸術、伝統の保持を目的とした非営利団体のNPO法人

・全ての収益は、施設の運営とブリガム・ヤング大学ハワイ校の学生さんの教育支援に充てられている

 


ガイドやショーの出演者も、ほとんどが学生さん。
オープンが12時からなのも、学生さんが働きやすくするためで、皆さん、午前中の早い講義を取って、午後からこちらで働くそうです。

学生さんと言っても、簡単なアルバイト感覚ではなく、皆さんみっちり訓練されたプロフェッショナル

Nさん曰く、ショーに出演するお友達など、
「みんなすごく練習してます‼️ とても真似できない😩💦」
とのことでした。

Nさんは、ハワイ生まれですが、ご両親が日本人で、英語はもちろん日本語も完璧です。敬語やその他細かい言葉使いなども、日本人そのもの。


ガイドのグループには、私たち家族4人と日本人のご夫婦、後でやはり日本人のご家族4人が合流し、合計10人でした。

「私たちは今日一日『オハナ』です‼️😊」

と、Nさん。

オハナとは、ハワイ語で「家族」のことですが、単に血縁関係だけでなく、親しい友人や地域社会を含めた深い絆で結ばれた人々を指す、広義の「家族」を意味します。 
ハワイでは、オハナがとても大切にされています。



 


まず最初にオープニングセレモニー「フキ」があり、水辺の席に案内されました。
目の前に、次々に筏がやって来て、各島の衣装をつけた出演者が、歌や踊りを披露してくれます。





その後、Nさんの案内で、6つの各エリアを回り、ショーを見たり、体験型アクティビティに参加したりしました。



ポリネシアとは


ギリシャ語で「多くの島々」の意味を持ち、ハワイ、ニュージーランド、イースター島を結ぶ一辺約8000kmの巨大な三角形(ポリネシアン・トライアングル)の内側に位置する島々の総称



ハワイ

アオテアロア(ニュージーランド)

フィジー

サモア

タヒチ

トンガ


の6つのエリアに大別されます。


 

ネシアは「島々」という意味で、ポリは「多くの」。

ミクロネシアは「小さい島々」、

メラネシアは「黒い島々」、

インドネシアは「東インドの島々」

です。

ニュージーランドがポリネシアに含まれるとは知らなかった🤔










後ろ姿が写っているのがNさんです😊



↓続きます