人の名前で、例えば山崎が
・「やまざき」と「やまさき」 読みが違う
・「崎」と「﨑」 字が違う
ことがありますよね。
私の名前も、名字は読みが二通りあり、
「゛が付かない方」
です。
下の名前には旧字体が使われています。
フルネームを人に書いてもらう機会はあまりないですが、何か申し込んだり、入力してもらったりする場合には、必ず「旧字体の」と伝えています。
テニスで、登録してある人しか出られない試合に出るような場合、名前(ふりがなも)や生年月日などで本人確認するので、当然正しく書かねばなりません。
私の場合、旧字体の漢字やふりがなにも注意が必要で難易度が高く?😅、ダブルスの試合や団体戦など、人に任せると、たまーに間違われて面倒くさい事態になることがあるので、その種の申し込みは自分ですることにしています。
日常生活で困るのは「読み」の方で、何度「゛は付かない」と言っても、ずっと間違える人が一定数いるのです。
濁点が付く方の音が嫌いで気持ち悪いので、訂正すると、ほとんどの人はすぐ覚えてくれて、二度と間違えません。
最初に「どっち?」と確認してくれる人もいます😊
でも、「ずっと間違える人」は本当にずーっと間違えます😑
それも一人や二人じゃないんですよ。
毎回毎回訂正するのも苦痛で、途中で諦めるので、さらにずっと間違いは続きます。
その呼び方、本当に気持ち悪いのでヤメテー😫
それ以外の点では極めて常識的な人なのに、
人の名前には無頓着
って、一体どういうことなのか、不思議で仕方がない。
名前って、その人にとって唯一無二の大切なもの。
間違えるって相当失礼だと思うんですが😓
読み方や字など、どっちでもいいという文化でもあるのでしょうか。
人の名前にどっちでもいいとかはありません。