資格を取ること

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どんなことも
決してひとりでは
成し得ない。

何かを成し遂げたとき
口から出るのは
感謝のコトバ。

やっとあなたに
恩返しできた。

乗り越えるまでの
苦しみだけは
自分にしか
味わえないものだけど、

乗り越えるまで
それを願い
ひたすら信じ
支えてくれていたものの
素晴らしさに気づく。

昨日は
おうちでお祝いしました。

総務への配属から
2年。
出向の立場ながら
会社もその経験を
証明書として
後押ししてくれた。

落とす資格ではない
と聞いていましたが、
なかなか範囲が広く
難しかった様で。。。

目指す、
と決めてから
少し時間がかかりました。

失敗したくない
という思いだったのか。

何回も
報われなかったのを
私も知っている。

報われなくて
私は断念した。

夫も中断した。
そこには
喪失感が残る。

私は
小山を登ることにした。

資格って
使わないと
意味がない。

だから
どこか道の上にいて
今の自分を
後押しするような
新たな景色を
見させてくれるような
資格があれば
小さくても取るべき!
って思った。

私は
観光英検からはじめて
介護の資格を取った。
2年が経過して
新たな資格を目指す。


夫も
今回の合格で
やっと!
新しい場所に立つことが
できる。


あたらしい、あなただよ。
って送り出すと
何も変わらないよ
いつもと一緒だよ
と、照れたように言う。


職場の正規採用の
人たちが
少し焦ったようだ
と、言っていた。


たくさんたくさん
悔しい思いを
してきたもんね、
私たち。


見返す
という衝動も
大事な要素だ。


うまく行かないことにも
感謝できる。
資格には
そんな力もある。


溜め込むのではなく
足場のように
固めていくもの。


小山でも
のぼればそこから
新たな景色が見えるから。


まだまだ
行こう。


2018年10月3日
Mahalo,nui!!



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