旬を頂く

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くったほうがいい。
くったほうがいい。
くったほうがいいったら
くったほうがいい。

読点『。』で
一呼吸入れると
三三七拍子になる。
(本来は、
勝ったほうがいい
である)


最近の私の
お仕事エール。
色んな思いが
煙のように
こみあげたとき、

ことばを前向きに
変換しながら
声かけをする。

寂しいと言うひとには
お茶、飲みませんか。
と、煎れて飲んで頂く。

温かいものが
お腹に入るだけで
気持ちも落ち着く。

余命宣告をされ
治療できないと言われ、
『心が痛い』
『悔しい』
と思いを吐露する人には

何が食べたいですか?
可能な限りのものを
買い物代行したり
調理したりする。


先のことは
判らないし、
出来ることは
限られてるから。


くったほうが
いい。


災害は
天変地異だけではない。
身の内に起こることもある。


物事が
記憶できずに
不安や焦りで
疲れきってしまう
ひともいる。


だけど
今、
食べることができるのは
それだけでも
幸せなこと。


私にできるのは
温かいもので
お腹を満たすこと。


🍀🍀🍀


米ナスを
スーパーで見つけて
輪切りにしたものを
ゴマ油で炒めて
ラー油や
ポン酢をかけて
食べるのが幸せ。
ほろっと柔らかく
口のなかでとろけていく。


シンプルな
旬のものを
簡単に調理して
頂く幸せ。


災害が起きると
人はこの大地に
間借りしているんだ
ということを実感する。


病もきっとそうだ。
この体を魂が
間借りしているだけで
いつかきれいに
お返しする時がくる。


突然でなければ
なるだけ
綺麗な状態で
お返ししたいと
思うようになった。


だから
最後の晩餐は
旬のものを頬張って
生まれてきてよかったー!
って
思いながら
眠りにつきたいな。


梅雨の雨は
稲を育ててる。
秋にはおいしい
お米が食べられますように。


2018年6月21日
Mahalo,nui!!









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