つながり。

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枝豆を実家にも
おすそ分けしようと
両親と会う。

自転車で行ける距離に
あじさいの名所があるので
ついでに散歩しに行くことにした。

 

山盛りに咲くあじさいを
イメージしていたけれど
そこそこの量だった。

真夏の日差しに
菖蒲も干からびそうに咲いていた。

 

ランチに立ち寄ったのは
参道から離れたお店。
手書きの看板に惹かれて
行ってみるとほのぼのと
あったかい雰囲気の
優しいおばさまが切り盛りしていた。

 

 

 

父は誰にでも話しかける。
おかげでお店のおばさまから
あじさいの新名所を教えてもらった。

 

相変わらず、
行く先々で話しかける父は
気づくと消息不明になる。

 

母は慣れっこなので
適当なところで父を待つ。

 

 

 

さて。帰ろう。
うっかり娘は道を間違える。

 

どちらに行かれるんですか?
と声を掛けられ、
駅への道を教えてもらった。

 

 

地元では
地図やネットの情報よりも
人に聞くのが正確だ。

 

 

いや、
どこにいても
まずは聞いてみるのがいい。


そうやって
気軽に声を掛け合えば
親切に教えてもらえるのが
平和な日本というものだ。

 

 

 

駅に戻って
一服していると
母が「つながり」
の大切さをTVで見たと話す。

 

 

 

山歩きをするときは
すれ違う時に
挨拶をする。
そんな感じで
普段から挨拶したり
ちょっとした会話をしていれば、

思いもよらない情報だって
得られたりする。

 

 

 

ちょっとした「つながり」が
世界的に不足しているらしい。

 

 

 

挨拶の先の、
ちょっとしたひとことが
うまく交わせたらいいね。

ちょっとした親切を
さりげなくし合えたらいいね。

 

2018年6月7日

Mahalo,nui!!

 

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