今日の防災情報

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参考

ショック状態への対

1

ショックの見方

○顔色を見ます。

○呼吸を見ます。

ポイント

●ショックの症状(図68)

主なものは次のとおりですが、同時に全てがみられるわけではありません。

目はうつろとなります。

表情は、ぼんやりしています(無欲·無関心な状態)。

唇は、白っぽいか紫色(チアノーゼ)です。

呼吸は、速く、浅くなります。

冷や汗が出ます

体は小刻みにふるえます。

皮膚は青白く、冷たくなります。


2

ショックに対する応急手当

○傷病者を水平に寝かせます(図50 (p.25)参照)。

○ネクタイやベルトを緩めます。

○毛布や衣服をかけ、保温します。

○声をかけて安心させます。

119番通報

が必要な場合

ショックの症状がみられる場合には、生命に危険が迫っている場合があります。

直ちに119番通報してください。

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