こんにちは、たちばな みちです。

 

四柱推命を学んで、現在は算命学の勉強をしています。

 

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊あたま

 

 

今日は

 

すんなりと生きやすい(かもしれない)命式

 

について書きたいと思います。

 

 

それは、

 

初年期(幼少~若い頃)に

初年期の星(胎、養、長生、沐浴)があって

 

中年期に

中年の星(冠帯、建禄、帝旺)があって

 

晩年に

晩年の星(衰、病、死、墓、絶)があること。

 

 

 

例えばこの命式↓

 

 

 

初年期を表す場所に胎

 

中年期を表す場所に帝旺

 

晩年期を表す場所に衰(すい)

 

があるので、場所と星の違和感がありません

 

※あなたの命式はこちらのサイトで調べることが出来ます♪

 

 

 

 

 

初年期に初年期の星があるということは

 

子どものときに、子どもらしくいられるということ。

 

親や周りの人にかわいがられたり、無邪気に過ごせたり、素直でいられるようなイメージ。

 

沐浴があれば、おませさんなイメージかな。

 

 

中年期に中年の星があれば

 

30代~50代はエネルギッシュに活躍できるということ。

 

お仕事バリバリして、人の役に立って頑張れることでしょう。

 

 

晩年に晩年の星があれば、落ち着いた穏やかな老後になるということ。

 

 

 

では次に、そうじゃないパターンを考えてみますウインク

 

 

幼少期を表す場所に中年の星がある場合。

(冠帯・建禄・帝旺)

 

それは、何らかの理由で“大人びた子”にならざるを得なかったと読み解くことができます。

 

 

晩年に中年の星がある場合は?

 

穏やかな晩年ではなく、エネルギッシュで忙しい、まだまだ現役の晩年になると予想ができます。

 

死ぬに死ねないってやつです滝汗

 

 

反対に、晩年に初年期の星がある場合…

 

それは可愛らしいおじいさん、おばあさんになれるかもしれませんラブラブ

 

 

だからいい、だから悪いとは一概には言えませんが

 

初年期、中年、晩年にそれと同じタイプの星が巡ってきている方が、違和感が少なく生きられそうです。

 

 

 

とはいっても、

 

例えば命式内に天中殺を持っていたり

 

星が偏っていたり

 

大運(10年ごとの運勢)が味方してくれるのかどうか

 

 

などで色々違ってくるので

 

結局は総合的に見ないと分からないですがあせるあせる

 

一つの目安になるかな~と思いますニコニコ

 

 

今日はそんなお話でした。

 

それでは、またコーヒー

 

 

こんにちは、たちばな みちです。

 

 

先日の5月5日は

 

子どもの日カブト

 

 

立夏波でした。

 

暦上では夏が始まりましたーー!!

 

新茶のシーズンですねお茶お茶

 

 

 

 

以前は5月なのに夏なんて変…と思っていましたが

 

算命学を学び始めて

 

暦の成り立ちを知るにつれて

 

二十四節気(立夏とか)はよくできてるなぁと感じ入るばかりです。

 

 

 

東洋の暦では、5月~7月が夏。

 

現在使われている西洋の暦では、実際に暑くなってからの、6月~8月が夏。




しっくりくるのは西洋の暦ですよね。

 

うんうん、そりゃそうだ。

 

 

じゃあ何で東洋の暦は体感とややズレがあるかというと…

 

話せば長くなりますが、簡単に言うと

 

東洋の暦では実際の暑さよりも“気”を重視しているのです。

 

 

少しでも暑さを感じたら、それは夏の気が入ってきたと捉えて「夏」としているんですよね。

 

 

また、春真っ盛りだと

 

それは春の気が終わりに近づくことを意味する。

 

そうすると、次に夏の気が始まる。

 

という感じ。

 

 

 

気という考え方

 

終わりは始まり、始まりは終わりという考え方

 

私は好きですドキドキ

 

 

 

そんなことを思っていたら、

 

昨日からの日差しが、「あ、この感じ…夏っぽいな」と感じました。

 

毎日の公園遊びのたまもので、違いが分かる女になってしまいました真顔

 

 

引き続きwithマスクの夏

 

どうかお手柔らかにお願いしたいところですねあせるあせる

 

 

それでは、また照れ

 

 

こんにちは、たちばな みちです。

 

 

ホテルで例える四柱推命の星シリーズ

 

5つ星ホテルでのお仕事(ロビー周りに限定)を四柱推命の星で例えてみました照れ

 

 

 

前回までの記事はこちら

 

・ホテルで例える四柱推命の星①

 

・ホテルで例える四柱推命の星②偏財・正財

 

・ホテルで例える四柱推命の星③食神・傷官

 

・ホテルで例える四柱推命の星④偏官・正官

 

・ホテルで例える四柱推命の星⑤偏印・印綬

 

 

 

今日は最後です!

 

自立と守備の星

 

比肩(ひけん)と劫財(ごうざい)について書きたいと思いますラブラブ

 

 

この2つの星は自我が強いと思われることがありますが、基本的には守備本能の星。

 

守りたい何かがあるから、そのための行動・言動をします。

 

それが、ときとして頑固とか、主張が強いと思われるのかもしれませんね。

 

 

 

まずは劫財から。

 

劫財さんは、オペレーシション担当!

 

オペレーション…業務の目標を達成するため、物事を運営・推進する手順を定めること

 

 

 

今日は客数が多いから、さばくのが上手な○○さんをメインに動いてもらおう

 

○○さん、あのお客さんとの接客困ってそうだな…(さりげなく近く行って必要ならばヘルプ)

 

といった行動を自然とできる人が劫財。

 

 

というのも劫財さんって

 

自分が属する組織、グループ、友人を守りたいという思いが強い星なのです。

 

だからこそ周りをよく見ています。

 
そして、社交的で人には笑顔で接するので、波風をあまり立てずにその組織を動かせるのです。
 
 
ある程度自由に動けるポジションだと、力を発揮しやすいかな。
 
 
逆に年上ばっかりの職場で自分が新人のポジションだった場合、
 
「こうした方が良さそう!」と色々主体的に動いていると
 
それを快く思わない人からは「態度がでかいな」と思われる可能性も…
 
そこらへんはうまくやりましょうイヒ
(劫財ならできるよね)



最後に比肩(ひけん)
 
同じ守備の星でも、
 
劫財が自分が属する組織、グループ、友人を守る、協調性のある星だとしたら
 
比肩は自分の中にある“譲れない何か”を守る星。
 
それを守るためだったら頑固になることもあるし
 
周囲に迎合しない意志の強さがあります。
 
 
5つ星ホテルで働いている比肩さんにとって
 
“譲れない何か”がそのホテルだとします。
 
そのホテルの歴史とかブランドとか。自分の働くホテルが好き。
 
だからこそ頑張れる。
 
それが比肩のイメージ。
 
 
 
 
 
そんな比肩さんには教育係をお願いしましょう。
 
 
比肩には伝統を守るという一面もありますから
 
脈々と受け継がれてきたホテルの伝統、歴史、精神を次の人に愛情をもって伝えることができます。
 
あとは大切なものを守るためなら毅然とした対応が取れそうなので
 
理不尽な客のクレーム担当もできそうですねニヤニヤ
 
 
 
ここまで書いてきてお分かりの通り、
 
比肩の星の特徴を活かすのなら、自分が好きな所、尊敬できる場所で働くことが大前提です。
 
大切だから、残したいから守るのであって、そこに愛情がなければ興味を持ちにくいですからニヤニヤ
 
比肩さんは特に、働く場所を選ぶ必要がありそうです。
 
 
以上、今日は劫財と比肩についてお送りしましたイエローハーツ
 

 

 

こんにちは、たちばな みちです。

 

 

ホテルで例える四柱推命の星シリーズです。

 

5つ星ホテルでのお仕事(ロビー周りに限定)を四柱推命の星で例えてみたいと思います照れ

 

 

前回の記事はこちら

 

・ホテルで例える四柱推命の星①

 

・ホテルで例える四柱推命の星②偏財・正財

 

・ホテルで例える四柱推命の星③食神・傷官

 

・ホテルで例える四柱推命の星④偏官・正官

 

 

 

今日は知性・習得の星

 

偏印(へんいん)と印綬(いんじゅ)について書きたいと思いますラブラブ


 

 

まずは印綬から。

 

印綬は、頭脳担当!

 

幅広い知識や情報を習得したい本能を持つ印綬。

 

ホテルにはそんな印綬が活躍できるシチュエーションがたくさん。

 

 

 

ホテルには色んな地方から、色んな国からゲストが集まります。

(5つ星ホテルという設定ね

 

他の都道府県のことを知っていたり、海外について知識があるだけで、もう貴重な人材。

 

 

 

特に海外からのゲストは宗教や文化によってタブーとされるものが違いますよね。

 

豚肉を食べてはいけないとか、子どもの頭をなでなでしちゃいけないとか。

 

そういう情報を知っておけば、余計なトラブルは避けられます。

 

 

あと、ホテルには芸能人、スポーツ選手などがよく来ますよねキョロキョロ

 

メディアによく出る有名人なら分かりやすいですが、見逃しがちな財界人&政治家!

 

企業の社長さん、頭取、自民党のだれだれ

 

習得本能をそういう部分に使って、日ごろから知識を頭に入れておくと、スムーズな対応が簡単にできそうです。

 

 

 

そうそう、印綬さんは自分が知っている情報や知識を教えることが上手なので

(しかもそれが自分自身の成長につながる)

 

定期的にスタッフを集めた勉強会を開くのもいいですね!

 

 

 

 

 

 

次に偏印。

 

偏印も知性・習得本能の星なので、基本的には上記の印綬と同じ。

(興味がないことは覚えなさそうですが笑)

 

特に偏印は海外と縁のある星なので、海外からのゲストと話がはずみそうですおねがい

 

(自分も実際に色んな国を訪れていそうなイメージ)

 

想像してみてください、自分が海外に行ったとき

 

現地のホテルスタッフさんに「日本に行ったことがあるけど食べ物が美味しくていい所だった」とか言われたら、めちゃくちゃ嬉しいですもんね。

 

 

「知識」「海外」に加え、偏印さんは、改革の面も持っています。

 

自分の持つ知識をもとに、改革できちゃうんです。

 

例えば、イスラム教のゲストが多いホテルだったら

 

簡易的でもいいから“礼拝堂”をホテルのどこかに作っちゃおうとか、

 

そんな提案ができる人ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球

 

トップの人が偏印を持っていると(しかも強く出ていると)、新しいことにチャレンジするホテルになりそう爆弾

 

 

 

柔軟で、面白い発想ができる偏印さんは、他のスタッフが思いつかないアイデアを持ってくることでしょう。

 

お金をたくさんかけなくても、アイデア一つで勝負できることって意外とありますしね。

 

というわけで、偏印は海外担当兼アイデアマン!

 

 

 

以上、今回は

 

知性と習得の星の偏印・印綬をご紹介しましたニコニコ

 

色んな星があって面白いですね~!

 

 

つづく

 

こんにちは、たちばな みちです。

 

 

ホテルで例える四柱推命の星シリーズです。

 

5つ星ホテルでのお仕事(ロビー周りに限定)を四柱推命の星で例えてみたいと思います照れ

 

 

前回の記事はこちら

 

・ホテルで例える四柱推命の星①

 

・ホテルで例える四柱推命の星②偏財・正財

 

・ホテルで例える四柱推命の星③食神・傷官

 

 

 

今日は行動・攻撃の星

 

偏官(へんかん)と正官(せいかん)について書きたいと思いますラブラブ


 

まずは偏官。

 

偏官さんはイレギュラー担当でしょう!

 

 

ホテルはイレギュラーの宝庫。

 

落とし物

忘れ物

チェックアウトに来ない

予約ミス

ダブルブッキング

お客さんが具合が悪い、、、etc,,,

 

 

そんな、毎日のルーティンと違うことが起きたときに

 

ささーーって動けて、頼りになるのが偏官さん!

 

 

上司への相談や報告は後にして、困っている人を助けるためにとっさに動ける人です。

 

「責任は私or俺が取るから」と言って、周囲に的確な指示を出します。

 

交渉が必要な場面でも、場合によってはゴリ押しできちゃうので、

 

味方に必ず一人は欲しい存在照れ

 

 

 

 

 

 

次に正官。

 

こちらも行動・攻撃の星です。

 

困っている人を放っておけないという点では偏官と同じですが、

 

組織内でのルールや秩序を守れる範囲内で行動する傾向があります。

 

 

問題が起こったとき、自分の思い付きで行動するよりは、上司等に報告して判断を仰ぐタイプ。

 

関係各所への根回しもバッチリ対応できるし

 

何より責任感が強く任された仕事はキッチリこなすので、他の人からも信用されやすいです。

 


また、正官さんは基本的に上品です。

 

ホテルの制服をきこなし、品のある佇まいは

 

ホテルの格を上げるのに一役買っていることでしょう。

 

というわけで正官さんは、秩序・品性担当!

 

 

 

以上、今回は

 

それぞれ違う方向から行動を起こす2つの星、偏官・正官をご紹介しましたニコニコ

 

 

つづく