カラスやハト、野良猫、野犬、禁止看板の前で餌をあげるシーンや、何の悪気もなく餌やりだけをする太々しい輩には私も嫌悪感があります。



では、野良猫をTNR活動するボランティア団体はどんな印象でしょうか?


trap, neuter, return地域猫捕獲トラップ)して避妊手術(ニューター)を施し、元の場所に戻す(リターン)活動。不要な繁殖を防ぐために行われる。手術の際に猫の耳の先を少しカットし、処置済みを示す印とすることが多い。


彼らの目的は、殺処分を減らしてゆき最終的にはゼロにしていくためにしていることですが。



人には考え方が様々あり、どの側面をどんな風に切り取り捉えるか?によっても意見は何通りもあると思います。


そして、正解がない。







ボランティアではないのですが

私は、30歳になってから献血を良くしており花粉の時期や風邪やインフルエンザが流行る時期などは献血センターから直接電話がかかって来るぐらいでした。薬を服用したら使えない血液🩸なにせいい血液🩸じゃないとですからね(勿論、骨髄ドナー登録もしていました)


ある日、知り合いにその話をしたら

「そんなに欲しかったら、ウチに摂りに来い」って思う!」と言われました。





先日、長くお付き合いしている女性に私のボランティアの話から「問題点が多々あるのよ」という話になりまして(全国、あちこちに問題を抱える保護団体があるのはよく聞く話ですが)


資金不足

人員不足

保護した猫が増え続け活動そのものが崩壊している団体や個人


保護された動物が幸せで無ければ、活動そのものが無意味であるだけではなく、反対に虐待に近いくらい劣悪な環境下に置かれることになってしまいます。(因みに私が行っているところではありません…)




せめて自分の関わった団体でそんなことはないように改善すべき点は改善し、里親探しを熱心にしようと!皆さん思って活動していますが


彼女の嫌悪感を正直感じてしまった私


皆んながTNR活動を快く思ってはいないのだという現実を身近にお付き合いしている人の中にもいるのですから口には出さないけれど、もっともっとたくさんいるのは間違いありません。


彼女の口から


「自然にしてあげて!」


「勝手に捕まえて去勢して病気があるから地域の人から苦情が来たからと言ってゲージに閉じ込めるのはやめて!」


「里親が決まらないならずっとゲージなんて!酷すぎる」と。



その意見もわかります、当然かもしれません。そして彼女は、それを義務のように抱え込む人は心の病気ではないか?とも言っていました。



一瞬、私も病んでる?大丈夫かな?

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でも

でも

でも

ご縁を繋ぎ「ずっとのお家」が見つかり幸せになる子もいるのですよ。


保護しなければ死んでいたところ


絶対数

自然の摂理

諸々…




答えのないボランティア

成果が薄いボランティア

かもですが


私はウチの子たちのような世界一幸せな猫になれる可能性を信じて、やはりずっと続けていくつもりでいます。


自分が癌になり手術でたくさん輸血をした身だから、以前の献血がいかに素晴らしいことか知っています。


そして


野良猫を4匹も飼う今となってはこんなに幸せなんだから誰かと分かち合う意味のある活動だと信じています。




先日、動物保護団体の方&お掃除ボランティアの皆さまとmeetingし話し合っていろいろと改善案がたくさん出て前進しています。


やれることはまだまだあるし、猫を愛する気持ちは全員一緒だと感じました。


先ずは

気づいた時がスタート

ですから、地道に頑張ります!!!


ボランティア

それは

継続は力なり

ですかね😻




ゲージから出して遊べるスペースを作りました!



久しぶり、思いっきり猫キック!



窓際で毛繕いしてあげるにゃ♪



凶暴だったのに❤️



今は甘噛みだけになりました♪



遊ぶ時間も増えましたよ✨



ちゅーるで仲良しに♪



しっぽくんの重みでゲージがしなるほどだね〜💧



明日を見つめるしっぽくん♪



全員、里親募集中です🙌