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1才3ヶ月で、断乳されたAさん。
  
離乳食も食べ、一人歩きが出来るようになったから  そろそろと、久しぶりに 断乳の1ヶ月前から通われました。


おっぱいを益々大好きになり、 愛おしそうに 飲むKくん
そんな時を 満たされた思いで過ごしながら、

断乳の時期を、お母さんとKくんの体調がいい、家族がゆっくりしている土曜日に決められました。

最後のおっぱいは、あっさりしたもので、お兄ちゃんが一緒にバイバイ。


当日の夜は寝付く時に泣いたけど、翌日からは、良く寝て食欲もアップ  たくましさを感じるとのこと。

又、お兄ちゃんの中で、弟の格が上がった様な気がしたと、話されました。

乳児から、幼児への一歩を歩みだしたことを感じ 皆んなで支えた断乳の日。



断乳から2日目 、1回目の断乳手技の時、「なんか、出産より感動しました。」と、話されました。

自立を後押しする断乳の儀式の後
お母さんには、断乳後の後遺症が残らないように、各人の状態を見ながら断乳手技を行っています。

授乳中の定期的な手技がお勧めですが、
断乳手技をご希望の方は、
断乳前に受診され、乳房トラブルの無い状態での断乳をお勧めします。

理想的な断乳の時期は、

1)乳腺に乳腺炎などのトラブルがなく、お母さんの体調もよいとき
2)乳児の誕生日が過ぎて しっかり歩行し、離乳食も摂取できて、母乳もよく飲んでいる
3)乳児が風邪徴候や不快、不機嫌でないとき

又、春か秋の季節の良い時
などがあげられます。

「おっぱい相談所」
桶谷式たなか母乳育児相談室

http:tanaka-bonyuu.com