こんにちは、ハナコです
ブログにお越し頂きありがとうございます![]()
今日は素敵な本のご紹介📕
認知症の先生の原案を矢部太郎さんの絵で
とってもほっこりした気持ちで読めます
親子っていずれ逆転していくんだね
子どもはどんどん出来ることが増えて
親はどんどん出来ないことが増えていって...
いつしか親が子になり
子が親のようになり
認知症の人を見ることは
子育てをするのと同じ感じかな
子どもはその先に希望があるけど
親のその先はそうじゃないから
子育てよりも複雑な感情もありますね
子どもみたいに小さくて可愛くないしね
ついつい怒ってしまったり
何で出来ないのと責めてしまったり
言いすぎてしまったと反省したり
安心感より不安にさせてしまったり
あれ?これって子育てと一緒だ
時には少し離れてみることも大切なんだろうな
これも子育てと一緒だ
歳を重ねていくと受け入れ難いことも
受け入れていかなくてはいけなかったりして
時々、なーんにも考えなくて良かった
小さい頃に戻りたいなぁとか
思うこともあります
自分の心に折り合いをつけながら
最後まで穏やかに生きていけるよう
自分なりに工夫をして
生きていきたいな〜
最後までお読みいただき
ありがとうございました✨
