残念な結果でしたね。

残念な結果以上に物議を醸したのが、タオル投入のタイミング

あくまで個人的な見解としては・・適切だったかなと思います。

効いているかどうかはともかく、あまりにも見栄えが良くなかったですね。

村田選手(あるいは亀田選手)ばりの安定感のあるガードか、頭を動かして適切なポジションを取れていれば、あるいは全然ちがう展開だったと思います。素人に毛が生えた程度の私が言うのも何ですが、パンチ好きなように打って下さい!といわんばかりのポジショニングに見えました。

そして何より命に関わるスポーツであること!ここが原点だと思います。

名レフェリーと言われたリチャード・スティール氏(辰吉戦懐かしい)の言葉を思い出しました。

「早すぎるストップはない!」

もちろん絶対的なレフェリング技術を持ち合わせている氏だからこそのセリフでしょうが。

体が無事でありさえすれば、次の選択肢があります。かなり昔にも同じことを書いたような気がしますが、引退後の第二の人生のほうが遥かに長いのです。去就についてはしっかり考え、決断して頂きたく思います。

ちなみにですが・・

WBCではタオル投入自体は何の意味も持たず、トレーナーがリングに上がったタイミングでリタイアが決まるそうです。

知らんかった〜