明けましておめでとうございます㊗️

昨日はついつい見てしまった・・

あまり望ましいものではなかったが。

41歳のレジェンドが20歳のポープに対して衰えからくる醜態を見せてほしくないという思いと。

額面通り取れば相手の土俵でレジェンドに勝てる訳がないだろうという思いが交錯していた。

結果は周知の通り勝負にもならなかった。

正直ここまでの結果は想像出来なかった

でもレジェンドはやる前から全てをわかっていたのかな

だから報酬に見合ったエンタメ重視のヒールを買ってでたのかな

それを証拠に試合後は相手を讃える発言しかしていない(知る限りでは)

この結果からすれば相手の土俵でもレジェンドの圧勝に違いない

それをしなかったのはホープの将来性を考え、相手の土俵で叩き潰すことを良しとしかなったからでは・・という意見が一番しっくりきた

色々考えさせられる興行であった。
正真正銘の「化け物」ですか・・

年間3試合しか出来ない中で

こんな短時間で任務完了して

キャリアアップ出来るのか・・

心配になってきました。

あるいはそんな心配すら必要ないレベルなのか

楽しみながら見守っていくことにします。

残念な結果でしたね。

残念な結果以上に物議を醸したのが、タオル投入のタイミング

あくまで個人的な見解としては・・適切だったかなと思います。

効いているかどうかはともかく、あまりにも見栄えが良くなかったですね。

村田選手(あるいは亀田選手)ばりの安定感のあるガードか、頭を動かして適切なポジションを取れていれば、あるいは全然ちがう展開だったと思います。素人に毛が生えた程度の私が言うのも何ですが、パンチ好きなように打って下さい!といわんばかりのポジショニングに見えました。

そして何より命に関わるスポーツであること!ここが原点だと思います。

名レフェリーと言われたリチャード・スティール氏(辰吉戦懐かしい)の言葉を思い出しました。

「早すぎるストップはない!」

もちろん絶対的なレフェリング技術を持ち合わせている氏だからこそのセリフでしょうが。

体が無事でありさえすれば、次の選択肢があります。かなり昔にも同じことを書いたような気がしますが、引退後の第二の人生のほうが遥かに長いのです。去就についてはしっかり考え、決断して頂きたく思います。

ちなみにですが・・

WBCではタオル投入自体は何の意味も持たず、トレーナーがリングに上がったタイミングでリタイアが決まるそうです。

知らんかった〜