その幻想を打ち砕け!!

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「選挙=解決手段・意思表示」
という刷り込まれた常識にしがみ付いている以上、
何も変わりわしない。

 

それは幻想でしかなく、
その土俵をつくった者にのみ都合のいい結果を出すための、
茶番であり出来レースで、
庶民を分断統治するためのミスリードなのだ。

 

これまでも、「選挙」という茶番によって、
各党を利用して人々を分断し、
結果をも不正に操作し、
「皆が決めたことだから従わざるを得ない」という風潮をつくり、
従わないことに対する処罰や刑罰で人々を脅し、支配してきた。

親や教師も子供たちにそれを教えてきた。

 

 

でも、こうは感じたことはなかっただろうか?

 

「同意したわけでもないのに、
何故勝手に決められたルールや規律や順序に従っているのだろうか!?」

 

「個人の意思がまったく無視され、

何故全体の総意(とされているもの)が優先されるのだろうか?」

 

この違和感。

 

この違和感こそがあなたの本当(魂)の声だったのだ!


その感覚に蓋をせず、今こそ呼び起こす時!!

 

脅しに屈服せず、従わず、
自分の意志を貫いて生きる姿勢こそが、
これまで以上に、「今」、求められている。

 

洗脳された大人の声に惑わされるな!!

あなたを食い物にしようとする大人に利用されるな!!

彼らは恐怖を用いて人々をコントロールしてくる。

 

あなたの内なる声に沿って生きるのだ!!

恐れを基に行動を選択することがあったら疑え。

 

「それは本当に自分が望んでいることだろうか?」と。

そして、「それが本当の解決手段なのか?」と。

 

 

また、庶民が「選挙」に参加しないから「国家」が暴走しているのではない。
ここを勘違いしてはならない。(ここを勘違いしている人が未だ多い。)

 

多くの庶民が盲目的に「一票」と「納税」を投じ、
脅しに屈し、勝手に決められてきたことに我慢して「従ってきた姿勢」が、
これまでの「国家=庶民を閉じ込めるための檻」を支えてきたのだ!

 

そして、あまりにも皆が従順なモノだから、

今ちょっとばかし調子こいてるだけなのだ。

(むしろ私には『はよ核心に気付かんかい』と言わんばかりに

揺さぶってる気がしてならない。)

 

 

「選挙に行くor行かない」ということや、

「政治への関心が在るor無い」ということを問題だとして認識している人も多いが、

 

選挙に行く人間であろうがなかろうが、

政治に高い関心を持っていようが無関心であろうが、

言ってしまえば本当はそんな事どーでもよく

 

「国家」が決めた事に従順に従ってきた姿勢こそが問題だったのだ。

 

 

 

地球人よ、目を覚ませ!!!

 

 

分断統治のために設けられた、
「国家」という幻想(檻)さえも打ち砕け!!
自らを解き放ち、支えるのを止める時だ!

 

そして、

抵抗する必要はどこにもない。
相手にする必要もない。

従わず、自分の意志を貫く生き方をしていればいいのだ。

それだけで様々な命を搾取している支配構造は自然と崩れていく。

 

 

『過ぎたるは及ばざるが如し』

 

行動が足りなかったのではない。

 

自ら支えておきながら、
決められたことにはきちんと従い、

その癖、文句を垂れる。

そして次の選挙に、次の政党に、次の政治家に、期待する。。。

この繰り返し。

 

つまり、余計だったのだ。

 

そして、

我慢はさらなる我慢を強いる現実を引き寄せるだけだ。
もう充分体験したはずだ。

いい加減この茶番に付き合うのは疲れただろう?

 

 

今も着々と、世界中の人々が、
自分たちがこの既存支配構造のピラミッドを
支えてきたことに気付き、
この茶番ゲームから身を退き
支えることに終止符を打ち、

真なる自分の人生を歩み始めている。

 

次は、あなたが選択する番だ。

 

目覚ましの音は既に鳴り響いている。

 

次は、あなたがこの目覚めの鐘を鳴らす番かもしれない。

 

 

そして、「国家」という幻想が消滅しても、

地球人一人ひとりが生き方をシフトさせなければ、

諸問題がなくならないことにも時期に気付くだろう。

 

言い換えれば、

『無償提供の循環』の重要さにも気付かされるということでもある。

 

何故ならば、

「労働」「消費」に依存した生き方となっている原因の根源は、

「国家」や「企業」や「銀行家」ではなく、

他人に見返り(対価・報酬・給与)を求めた生き方にあるからだ。

 

世の中に蔓延る『病』『環境破壊』『戦争』などの諸問題は、

その派生事象でしかなく、

 

「国家」や「企業」や「銀行家」についても、

その依存度や諸問題のレベルを高め、

促進するはたらきを持ったモノに過ぎない。

 

「核」は常に、私たち一人ひとりの生き方にあるのだ。