秋季キャンプがスタート 投打分離 | Anytime BAYSTARS

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11/1から秋季キャンプがスタートした。今年は投手が横須賀、野手が奄美大島と分離キャンプとなった。

 

秋季キャンプは若手主体で行い、ベテランなどの残りの選手が横須賀で秋季練習というのがいつものパターンだが、Dock of BAYSTARS YOKOSUKAが完成したことから、若手投手陣が横須賀にいたとしても、事足りるくらいの施設になったということか。

 

いきなり平良が離脱しているのが何とも。彼の一番の課題は、年間を通して自分のボールが投げられること。腰の違和感なので、なかなかどのトレーニングもしづらくなるが、強い身体作りを継続してやってもらいたい。

 

来季からの2軍監督である番長もさっそく監督として始動。全体練習を行わず、個人ごとに重点を置いたメニューとなるようだ。里崎チャンネルでも言っていたが、秋に全体でキャンプをやる意味がない。プロ入り1~2年の選手であれば別だが。ただ、試合が続く日々ではなく、少し時間のある中でコーチと会話し、新たな試みをすることもあるだろう。完全な個人練習だとそれも難しいので、今回のような形はお試しとして非常に良いのではないか。

 

秋季キャンプはニコ生でも中継されているが、シーズンオフでプレミアムを切ってしまったので見ていない。横浜DeNAベイスターズ公式サイトでは、春季キャンプ同様、奄美大島キャンプの練習メニューが公開されている。

 

それを見る限り、コーチごとに担当する選手が分かれている。守りが課題の選手は守備系のコーチ、打撃が課題の選手は、打撃系コーチが担当しているという感じだろうか。ここにも既に大村コーチが入っているが、来季に向けてスタートを切っているということ。こういった担当制もメリット、デメリット両面あるだろうが、いろいろとチャレンジする姿勢があって良いと思う。

 

同じことをしていたのでは昨年を上回れない。筒香がメジャー移籍した場合、新たに加わる選手もいるかもしれないが、基本的にはここにいるメンバーがカバーして行って欲しいし、チャンスだと思う。それぞれが来季へ繋がる確かなものを得て、春季キャンプへ準備してほしい。

 

担当 担当選手
新沼コーチ 32益子 0中井  
柳田コーチ 60知野 64百瀬 5倉本
上田コーチ 00宮本 33乙坂  
鶴岡コーチ 39嶺井    
藤田コーチ 50山本 10戸柱  
永池コーチ 4伊藤 38山下 40飛雄馬
田代コーチ 1桑原
8神里
31柴田
37楠本
44佐野
52細川
 
坪井コーチ
嶋村コーチ
大村コーチ

 

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