横浜を出る喜びの終焉?光が4年契約 | Anytime BAYSTARS

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オリックスでノーチャンスだったところに舞い込んだトレードではあったが、ベイスターズで働きどころを得た。昨年はトレード間もなく1軍の試合に出場し、自軍の投手もセ・リーグの対戦相手も分からず苦労したはず。そして今年、ケガでの離脱はあったが、主戦捕手として優勝争いに加わり、大きな財産を得た。

 

打てるキャッチャーは貴重。嶋の動向は注目されるが、會澤はFAせず残留を決めており、FA宣言すれば争奪戦になる可能性もあった。オリックスに戻る気はないだろうが、地元である名古屋近辺、あるいは優勝できるチームへの移籍など選択肢があった中で残留を決断し、チーム愛を語ってくれたことに対し、素直に喜びたい。

 

横浜を出る喜びと言われて久しい。内川も、村田も。山口は逆に日本シリーズのマウンドに立つのが2年遅れたが、リーグ優勝は経験した。

 

入団の経緯はあるにせよ、ベイスターズが好き、ここで中心となって働きたい、横浜で優勝がしたいとそう言ってくれる選手が出てきているだけでも、変われたのかなとは思う。まだ満足できる成績は出ていないけどね。

 

DeNA初の4年契約。長期契約にはリスクもあることは承知だが、それくらいの誠意を見せるタイミングと判断したのだろう。伊藤光を中心とした起用を4年ほど進める中で、山本、益子、東妻と若いキャッチャーを育てていくというプラン。キャッチャーは他のポジション以上に経験が必要。来年31歳になる伊藤光に対しての評価としては妥当なものだろう。2015年には7200万だったようだし。

 

まあ、里崎氏によると、推定年俸よりもっともらっているとのことなので、1.5倍くらいには考えているが、打てるキャッチャーということを考えると悪くない。リード、配球にはまだ課題はあるだろうが、そこはまだまだ上手くなっていけるところだから。

 

ひとまず、センターラインの軸が固まったね。そうでないのに海野スルーして東妻だったらマジでありえないのだが。

 

一緒に優勝しようぜ!

 

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