ベイスターズが勝てるパターンに持ち込めた | Anytime BAYSTARS

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09/11 横浜DeNA10-4読売@ハマスタ

 

■ポジ

 

ソトの3発、梶谷の2ランと4発を放ち、ホームランで得点するベイスターズの勝てるパターンに持ち込むことができた。

 

同じく4発が出た1週間前の9/4のサヨナラ勝ち以来、連敗を5で止める勝利。繋がりが悪い打線なので、結局、ホームランで得点するしかない。何故かDeNAを苦手にしている桜井を打ち込むことができた。

 

そこに繋がったのも、同点とされた直後の3回裏の攻撃。昨日のブログで外した方がいいと書いた大和のツーベースから始まり、1番に戻って乙坂がバント。これがライン際に転がり、炭谷は捕らずに見たが切れずに内野安打となる。佐野は2-0と有利なカウントからカーブをしっかり捉えて勝ち越しタイムリー。

 

ここの攻撃は見事に繋がりを見せた。初回は乙坂がツーベースで出塁しながら、佐野が初球の高めのボール球でポップフライを打ち上げていた。細かいプレーを求めた2番ではないが、最悪の結果だったから、もし3回のチャンスでも結果を出せないようだったら、ヤジの筆頭に書こうと思っていた。

 

佐野のタイムリーの後、ロペスは浅いレフトフライ。筒香もライトへ少し浅めのフライだったが、乙坂がスタート。ヘッドスライディングに追いタッチとなり、生還。この走塁も非常に価値が高い。ここでアウトになっていれば、2-1のまま。リクエストが出るほどの際どいタイミングだったが、上手くスライディングしてくれた。

 

その走塁はソトの2本目のホームランを呼び、一気に4点を奪うビッグイニングを演出した。

 

そして、7回に飛び出した梶谷のホームランは見事というほかない。低めのストレートに巧くバットを出し、芯できっちり捉えた。あの球をホームランされたら投手も堪らない。試合をほぼ決める貴重な2ランだった。

 

井納は、5回2失点で6/8以来の4勝目。4勝のうち3勝を現地で見たことになる。6/30も勝ちはつかなかったが好投しており、個人的には相性がいい。この日は初回から飛ばして行ったということで、ストレートも球威があったし、フォークがいいところに決まっていた。3回に一気に4点を勝ち越した後、4回を三者凡退で切り抜けたことが勝利につながった。

 

中盤にリリーフがバタバタしたが、連投のエスコバーが2イニングをきっちり投げてくれた。昨日はやられてしまったが、きちんとリベンジできたし、この2イニングを抑えたことで、DeNAに追加点が入り、試合が決まった。非常に貢献度が高いリリーフだった。

 

■ヤジ

 

井納は5回までで代えるというのは、予想通り。もう4年もラミレス采配見ているからね。打席が回って代打したが、もともとキャッチボールしていなかったし、予定通りの交代。そして、予想通り三嶋がマウンドに上がった。

 

しかし、三嶋は先頭の岡本にツーベースを打たれると、2アウトを取りながら田中俊を歩かせてしまう。続く大城の場面で、左腕の砂田にスイッチした。昨日上がってきたばかりの投手にここで投げさせるか。中盤で点差を詰められてしまうと、終盤にもつれてしまう。代えるのであれば、力のある投手を出してピンチを乗り切った上で、味方の追加点を待つべき。ワンポイントとして仕事を果たせるのか未知数の投手をこの大事な試合で使うことが理解できない。ここは石田を投入してでも抑えきらなければならない場面だったと思う。

 

さらに、砂田が大城にヒットを打たれると再びワンポイントで藤岡に交代。これも同じく、この大一番で出す投手ではない。まだ6回だからなのか、今後も見据えて勝ちパターンで使えるようにしたいのかは分からないが、相手を甘く見た投手起用と感じた。

 

結果としても、陽にタイムリーを打たれて2点差。続く左の亀井に対しては、藤岡がそのまま投げることに。一番危険な対戦になっているではないか。ロペスが何とか捕れるところにゴロが転がったからまだしも、2点リードを保ってイニングを終われたのは結果オーライでしかない継投。

 

■キジ

 

もうシンプルに勝って行くしかない。明日も勝って、勝ち越して初めて一縷の望みが繋がったと言えるだろう。今日の大量点で読売には、DeNA打線に対して少し警戒心が芽生えるだろう。そうした警戒が四球や焦りを生む。特にソトとはなかなか簡単に勝負できないだろう。そうしたところを突いて、得点を重ねていきたい。

 

伊藤光が復帰し、攻守に要が戻り、チームが落ち着いた感がある。平良は、もともと嶺井と組ませることが多かったので、どうするか。このところ打ち込まれている平良が、ゲームを作ることができるか。そして、ルーキーの高橋に対して、打線が得点を積み重ねられるか。

 

簡単に優勝させないためにも、3戦目は何が何でも取りに行って欲しい。

 

 
 
 
 

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