16安打5四球で2点?伊藤光はフル出場 | Anytime BAYSTARS

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1軍の試合より少し早く始まったジャイアンツ球場でのイースタンの試合。伊藤光が出場しているので、チラ見していたが、すごい拙攻だね。ファームがこんなんじゃ将来が心配になるわ。

 

16安打5四球で2点。しかも、そのうち1点は知野のソロ。3併殺で15残塁という凄い数字。こんな試合、1軍ではお目にかかりたくないが、それでも勝っちゃってるんだよね。不思議の勝ちだね。

 

毎回走者、ヒットが出なかったのが7回だけ、走者が得点圏に進めなかったのは4回だけ。先発野手でヒットが出なかったのはDHの青柳だけ。1、2番の桑原、関根がともに3安打。4、5番のダブル伊藤も2安打、3安打と、ソロ以外で1点しか取らない攻撃をするのも難しいような結果。

 

ファームであっても、進塁打であるとかチームバッティングを意識してほしいし、チャンスでの集中力であるとか、最低限ランナーが還るようなバッティングとかをできるようにしないと、1軍でいきなりできるわけがない。結果、うまくいかないこともあるから、反省してどうしていくべきかをコーチと選手で話し合ってほしい。勝ったから良かったで終わっているようではファームから上がって来る選手に質はいつまでも向上しない。

 

さて、本題は離脱中の選手の話。伊藤光は5番キャッチャーでフル出場。来週から復帰と言われているから、攻守ともに試合勘を取り戻すのが目的の出場。バッティングはライト前ヒット3本。ファームでライト前というのはちょっと心配にもなるが、こちらはまずまずだろう。守備では、5回に盗塁を2つ決められ、エラーが2つ。骨折したのは左手だから送球には影響しないはずだが、ちょっと気になる。試合での送球で全力で投げることに対する勘がまだ戻っていないのかもしれない。このへんは微調整で何とかなるレベルなのであれば、いいが。

 

1軍は、嶺井、戸柱で何とか回して、チームの位置を維持してきた。8日の試合は山本が先発マスクをかぶるかもしれない。来週から復帰して、壊れつつある投手陣をどう立て直すか。バッティングの期待が大きいが、現状問われるのは守備のウエートが高いだけに、どう使っていくのかも注目だ。

 

そして、9回には三上が登板。何か投げ方変わった?ストレートは本来ほどの球威を感じなかったし、スライダーもあまり曲がっていないように見えた。三者凡退だったが、1軍の厳しい場面で投げるには難しいという印象。まあ、平田が投げるよりはいいのかも知れないが。CSでの戦力と考え、9月のうちは試運転にとどめておいた方がいいかな。

 

砂田はこの日も無失点。22試合登板で依然として自責点0。中後が上がってきても、砂田は上がってこない。球威、変化球の切れともに今一つという判断なのかも知れないが、週刊誌と報じられた金銭トラブルも影響があるのだろうか。チームの投手状況が悪いにも関わらず、ここまで上がってこないとそれを疑いたくなる。

 

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