これぞベイスターズの野球で連敗 | Anytime BAYSTARS

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07/06 読売3-4横浜DeNA@東京ドーム

 

■ポジ

 

ビハインドの展開となり、櫻井の出番がやってきた。6/7にプロ初登板で見事な投球を見せたが、その後登録を抹消された。6/23に再登録されたが、僅差の接戦が続き、出番がなかった。彼の登板があるということは、チームとしては不本意なのだが、6回のマウンドにあがり、きっちり無失点と仕事を果たした。もう少し信頼を積み重ねて、出番が増えてくるといいね。

 

齋藤は連投の登板となったが、2イニングを無失点。8回は岡本を歩かせ、重信に初被安打となったが、坂本を併殺打に打ち取った。高めのボールだったが、球威で詰まらせた。昨日に続いて良いアピールができた。神宮での登板も機会があれば、楽しみだ。

 

伊藤光が復帰し、いきなり3安打の活躍。たらればを言っても意味がないが、9回ではなく、7回のライトへの当たりがホームランになっていればね。右へ左へ良い感じでバットが出ている。大きなケガにならなくて、ホントに良かった。

 

■ヤジ

 

初回、エラーが絡んで先制点を奪われる。その後は平良が抑えていたが、4回に1アウト1、3塁のピンチ。ここで読売がスクイズを敢行してきたが、ファールフライとなる。伊藤光のファインプレーで2アウトにこぎつけたが、ビヤヌエバにバットを折りながらレフト前へ運ばれ、結局追加点を許してしまう。

 

痛い追加点を奪われたことで、その後に回った打席で代打を起用する流れになる。早めの継投でこれ以上の失点を防ぐ意図があったのだろうが、代わった国吉が2失点する誤算。ここでも照明が目に入ったのか、今日昇格即スタメンだった細川がフライを捕れないシーンがあった。

 

一方で打線は、東京ドームでの成績が悪く、最近は6回を投げ切れていないメルセデスの前に凡打の山を築いてしまう。7回まで4安打0点。先制された直後の2回に四球とヒットでノーアウト1、2塁のチャンスを作るも、当然のようにランナーは釘付けで得点にならず。何かを変えようということで、細川をスタメンにしたのだろうが、この場面での三振は痛かった。足もあるので、併殺崩れでも良かったのだが。イニングやシチュエーションは異なるが、前日に原監督が丸にバントさせたのとは対照的だった。

 

7回には1アウト1、3塁というチャンスになったが、ここでも無得点。チャンスに強い大和だったが、2-0という有利なカウントからストレートを狙って行ったのだろうが、インハイのストレートに詰まって浅いレフトフライ。得点力の低さを物語る攻撃になってしまった。

 

8回、メルセデスが交代したところで遅すぎる反撃が始まる。ロペス、筒香の連続ソロで2点差。ここでもランナーを溜めることができなかった。そして、9回にも伊藤光のソロで追い上げるが、伝統芸の追いつかない程度の反撃に終わる。

 

先発投手が先に点を許し、中継ぎが追加点を奪われ、ソロ3本の3点で追い付かず。まさにこれぞベイスターズという内容で敗れた。

 

■キジ

 

再び4位に転落。ラミレス監督、Bクラスの目覚めはどうかな?この試合を見る限り、これはBクラスだよねって試合。7連勝で首位を独走するチームとの差が浮き彫りになっていた。スコアは4-3の1点差だが、それ以上に差を見せつけられ、絶望的な気持ちになる。

 

半分、覚悟はしていたとは言え、もしかしたら読売との首位争いに?という気持ちもあったので、この連敗は落胆を隠せない。負け方も良くないし。

 

ここで3つ負けると取り返すのが難しくなる。高橋と井納ということで、簡単な試合ではないが、とにかく得点を取らなければ勝てない。チャンスに力むのは仕方ないが、どうすればチームに得点が入るのか、冷静に考えて、ベストを尽くしてほしい。ベンチも1点を取っていく野球を意識すべきだ。

 

この試合に懸けるという気迫を感じるゲームを見たい。

 

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