打線にビハインド跳ね返せる雰囲気 | Anytime BAYSTARS

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06/11 千葉ロッテ3-6横浜DeNA@マリン

 

■ポジ

 

神里がサイクルまでホントにあと一歩という4安打の活躍。三塁打だけ残っていた4打席目は、左中間を破る当たり。3点リードの2アウトという場面でもあったので、セカンドを回ってチャレンジ。しかし、返球がきっちり返ってきてアウト。少し逸れればサイクルヒット達成だった。神里だけに三塁打は比較的難しくはなかったが、右中間に打てれば良かった。

 

でも、3回の5号ソロもそうだが、逆方向に強くて良い打球を打てている。4打席目もそうだし、最後の打席もレフトフライだったが、きっちりミートできていた。これで打率を.329としてリーグ3位に。ヒットを打つことに関しては、文句のない1番になりつつある。ただ、僅かに.366しかない出塁率、リーグ2位の65三振、盗塁8に対して盗塁死7と課題はまだまだある。2年目だしこれから成長はまだ期待できるのだが、やはりタイプ的にはもう少しバッティングを磨いたうえで3番とかになるんだろうね。

 

結果としてQSを達成し、3勝目がついた。まずはその結果をポジりたい。濵口の内容は決して褒められるものではないが。7四球を出しても完封するような投手なので、ある程度の四球でランナーを背負うことは想定内。ただ、逆転してもらった後の5回、3点リードで四球連発は最悪。よく代えなかったなと思う。井上が濵口に合ってなかったのが幸いした。ノーアウト満塁からアウトひとつ取れたことで少し落ち着けた。レアードもあまり合っていなかったので2アウトまでこぎつけられた。当然、この場面を無失点で切り抜けたことが勝因になるのだが、次回以降はきっちり打者と勝負できるようにしてほしい。

 

■ヤジ

 

5回1アウト2、3塁で深めの犠牲フライだったが、セカンドランナーの石川はサードへ進めなかった。打球判断を誤ったのか、ハーフウェイにいたのだろう。2アウトになったとは言え、三塁に走者を背負うのはプレッシャーが違う。ロペスの当たりが詰まった当たりだったので、結果として難なくホームに還れたが、反省すべき点だろう。

 

■キジ

 

序盤はソト、神里のソロでの得点だったが、逆転された後の5回に打線がつながった。1アウトから大和、神里、石川の3連打で同点。宮崎の犠牲フライで勝ち越し、筒香が歩くと、ロペス、乙坂がタイムリーでさらに繋いで一挙4点。6月に入り、連打で得点を取るシーンが増えてきた。6月のチーム打率は.281とよく打てている。得点効率はまだまだだが、リードされてもビハインドを跳ね返せる雰囲気が出てきた。

 

3連敗の後の3連勝で交流戦は貯金1となった。ただ、パ・リーグの順位表を見ると、最初の3カードってBクラスのチームなんだよね。前半で勝っておかないと後半は相当厳しい。火曜日は先週に続いて連勝となったが、今度こそカード勝ち越しを。

 

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