横浜-花咲徳栄から奇跡が起きた | Anytime BAYSTARS

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06/09 横浜DeNA6-4埼玉西武@ハマスタ

 

■ポジ

 

エスコバーが失点し、2点差となりかなり厳しい状況だった。それでも、ヒースを攻めて2アウトながら満塁のチャンス。ここで代打に楠本が登場。ちょっと代打の層が薄いなとか、中井や桑原の方がマシなんじゃないかとか思ってしまった。

 

ヒースに対して4球連続ファールで粘り7球目。真ん中付近に甘く来たストレートを振り抜くと打球は鋭くレフトへ。頭を越えろ!と願った打球は何とスタンドに飛び込んで行った。え、入った!?という感じのプロ初ホームランが、代打逆転満塁ホームランというもの凄い結果になった。

 

今季はなかなかこういった終盤での逆転劇というのが見られなかった。鳥肌が立つようなこの試合で、チームとして乗って行ってくれれば。

 

途中出場ながら、8回の逆転を呼ぶ内野安打も含めて3安打の乙坂もヒーローだ。やっとメキシコの英雄トモ・オトサカが日本でも見られるようになったのか。来週は1週間ビジターなのでDHも含めてチャンスが広がった。佐野に加えて彼もバッティングで力を発揮してくれると非常に層が厚くなる。

 

上茶谷は、今日はコントロールに苦しんだ。初回先頭の秋山を歩かせたが、続く源田のピッチャーライナーに反応して好捕、併殺で切り抜けた。これが大きく、5回まで投げ切れた。5回は打球が足に当たるアクシデントがありながらも、何とか踏ん張って2失点にとどめた。毎回四球を出す投球だったが、粘ることができた試合だと思う。

 

■ヤジ

 

途中交代させられたけど、神里。5回の走塁は明らかにボーンヘッド。ノーアウト満塁からの外野フライなので、セカンドランナーも3塁に進めるとベスト。気持ちは分かる。ただ、打球の位置、サードランナーの走力を考えると、絶対にバックホームという状況ではない。加えて、次の打者が4番ということを考えれば、同点として1アウト1、2塁でも良い場面。

 

一番避けなければならないのは自分がアウトになること。状況判断が悪すぎる。これも経験なのかもしれないが、プロに限った話ではないので、25歳まで野球をやってきてるのにとは思う。ただ、ちょっと飛び出しただけでアウトにされるのは、プロの送球スピードや技術かもしれないが。チームが勝利したことに救われたと思うので、反省はした上で糧にして行ってもらいたい。

 

■キジ

 

前日から一転して、今日はセ・リーグは中日だけが独り負け。対戦成績を15勝20敗に戻した。初戦を今永で落として、まさか勝ち越すとはね。平良、東が離脱した状況は変わらないが、何とかいる選手で踏ん張り、交流戦を乗り切ってほしい。

 

モーガンが来日している交流戦シリーズの最終日は、柳沢慎吾さんがゲスト。ハマスタでは恒例となっている柳沢さんの甲子園コント。この日は相手が埼玉西武ということもあり、横浜高校の相手は花咲徳栄という設定で進められた。楠本も2年連続でこのコントに参加。花咲徳栄出身なのに何故か球審という役割だったが、一通りのネタに参加。試合前から柳沢さんとスタンドを沸かせた。

 

それが、まさか楠本がこの日の試合で一番沸かせることになり、ヒーローインタビューの後で、柳沢さんと二人で「I☆YOKOHAMA」で締めることになるとはね。ホームラン自体も奇跡的だが、1日全体の流れでも奇跡的な出来事だった。

 

最後にオマケでこれまでの柳沢コントのキャストを調べたので、紹介。

モーガンが打者を務めたのが最初だった。横浜高校出身の乙坂が最多出場だが、相手役で出たりしていた。基本的に控えの選手が出演するので、乙坂、楠本あたりはスタメンに名を連ねてベンチから見られるようになってもらいたいね。

 

2013/8/25 読売戦
捕手:黒羽根
打者:モーガン

2014/8/31 読売戦
横浜-東海大相模
捕手:黒羽根
打者:ゴメス

2015/8/9 阪神戦
横浜-PL学園
捕手:乙坂
打者:井手
審判:山下幸
伝令:高城

2016/8/14 広島東洋戦
横浜-広陵
投手:飛雄馬
捕手:高城
打者:関根
一塁手:ゴメス
控え:白崎

2018/3/31 東京ヤクルト戦
横浜-早稲田実
打者:乙坂
捕手:佐野
一塁手:楠本
伝令:柴田
その他:猫(ラジコン)、Diana

2019/6/9 埼玉西武戦
横浜-花咲徳栄
投手:モーガン
捕手:嶺井
審判:楠本
控え:乙坂

 

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