井納がまさかの同点打 桑原には大声援 | Anytime BAYSTARS

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06/08 横浜DeNA7-3埼玉西武@ハマスタ

 

■ポジ

 

初回、1アウト2、3塁から山川を投ゴロに打ち取る。でも、これで切り抜けられないのがベイスターズクオリティ。中村に外側の球をうまくライトへ運ばれ2点タイムリー。先制されるとほとんど逆転できない今季。重い雰囲気になったが、井納が2回以降は立ち直り、本来のテンポの良い投球を見せた。

 

2回裏には1点差として、2アウト3塁で打席に立つと、ストレートに当てただけの打球がライトの前に落ちて、まさかの同点タイムリー。神里、桑原も続いて、逆転劇を呼び込んだ。

 

6回は外崎、中村にヒットを打たれたが、ピンチで後続を断った。88球だったが6回で降板。もう少しイニングを投げて欲しい気もするが、4/14以来の3勝目を挙げた。先発に離脱者が相次いだ中、QSを達成しての勝利は大きかった。来週はソフトバンクなので、そう簡単にはいかないだろうが、この状況でベテランを頼りにしたい。

 

逆転する打力がなく、先制されるとほぼ負けにつながっていたが、この日は早いイニングで反撃ができた。井納のタイムリーも大きかったが、桑原が勝ち越しタイムリーを打ち、同点で終わらなかったことが大きい。ソトに代わって2番に入り、初回の打席では大声援を受けた。ここでヒットを打てて気持ちが楽になったのだろう。2回のチャンスでも積極的に打ちに行けた。いい当たりのヒットではなかったが、それが幸いして井納がホームへ還れた。

 

ヒーローインタビューでも一番の声援を受け、桑原節も炸裂していた。例年以上に厳しい序盤の成績になってしまったが、夏場の爆発力は記憶に新しいところ。神里が今は非常に良いが、夏に向けて桑原の存在も重要だ。

 

2回の逆転を生んだのも、中井のツーベースが大きかった。第2打席はセンター前ヒットを放ち、第3打席はライトへ流して、チームの得点につなげた。3安打の活躍で初のヒーローインタビューに立った。戦力外から拾ってくれたことへの感謝とともに、まだまだやれるぞという思いが伝わるインタビューだった。

 

■ヤジ

 

2回に逆転して宮崎の打席。井納が自らタイムリーを打ち、逆転のホームを踏んでベンチに戻ったばかり。少し時間を稼ぐのが普通なんだけど、初球を引っかけてサードゴロ。こいつは何も考えてないなと思った。8回に試合を決めるタイムリー打ったから帳消しにするけど。

 

■キジ

 

いわゆる独り勝ちの日になった。ハマスタ以外の試合は全てパ・リーグのチームが勝利。セ・リーグのホームで開催されているカードなのにね。まあ、自分のチーム以外は全部他のリーグに勝ってほしいと思うのがファン心理なんだけどね。

 

防御率5点台の榎田も打てないようなら、いよいよヤバいと思ったが、何とか打ち崩すことができた。

 

明日は上茶谷と松本のドラフト1位対決となる。上茶谷は前回の完封で球数を投げていたこともあり、中7日でのマウンドになる。松本は前回のロッテ戦では8失点しているが、どうだろうか。 

 

 
 
 

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