36試合目で初の0点、上茶谷援護できず | Anytime BAYSTARS

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05/11 広島東洋4-0横浜DeNA@マツダ

 

■ポジ

 

結果としてはQSを達成したので、ポジと捉えていいだろう。2回までに2失点したが、3回以降は菊池涼のヒット1本に抑え込んだ。

 

ラミレス監督は、立ち上がりはマウンドが合わなかったとか適当なコメントをしていたが、過度な警戒が原因だろう。初回は低めを意識しすぎて変化球が全部低すぎて外れていたし、力が入り過ぎて思ったところに行かないボールもあった。ツイートした通り、非常に良くない立ち上がりだった。

 

2回も投手のジョンソンに四球。西川の初球も甘い球をタイムリーとされて追加点を許し、1アウト1、2塁。菊池涼に対してもカウント3-1。苦しい状況だったが、ストレートで詰まらせてセンターフライに打ち取る。続くバティスタも最後は首を振ってストレートを外角低めに投げ込み、見逃し三振。この場面で、ストレートで切り抜けたのが大きかった。

 

3回以降はストレートを大胆に投げ込み、変化球も決まった。2回で50球を投じたが、最終的には6回で98球。ビハインドの展開で代打はやむを得ないが、2試合目の先発だった4/9以来のQSを達成した。2点でとどめたことは評価できるが、立ち上がり慎重になり過ぎたことが悔やまれる登板。来週はプロ初登板以来の神宮のマウンドとなる。今度こそプロ初勝利を掴み取ってほしい。

 

■ヤジ

 

ジョンソンは前回の対戦よりはかなり良かった。ストレートに力もあった。ただ、やはり本人の中でまだ自信が持てないのか、かなり慎重だった。もう少し揺さぶったり、粘ったりしていれば、勝手にチャンスは生まれたと思うのだが、そういうことができる打線ではないのは分かっていること。今日もただ打つのを待っているだけだった。

 

ノーアウトから出塁しても、筒香やロペスに回って何か動くはずもなく。試合後も一本が出なかった的なコメントだったが、そう思っている限り得点力は上がらない。そんなに連打が出るはずがない。進塁打や四球を絡めた上で得点が入っていくもの。

 

今日に関しては、ソトとロペスのバッティングはひどかったね。ロペスは甘い球を見逃し、あるいはファールになり、低めの変化球を振る悪循環。そもそもハイボールヒッターだからゾーンを上げて行けばいいのに、なぜ低めを振るのか。追い込まれていた場合はやむを得ないところはあるのだが、若いカウントからでも振るからね。

 

ソトはバッティング以上にまた守備が酷い。これも分かっていることなのだが。初回の松山のタイムリーも、通常のライトだったら捕れると思うのだが。打ち取ったと思ったらソトが全然来ていないので驚いた。得点圏にランナーはいたが、2アウトだし松山なので後ろに守っていたのだろうが、おそらくスタートが悪い。7回のスリーベースも、足の遅さ以上にゆっくりと打球を追っていって抜かれた。何としても止めるという気持ちはないんだろうね。

 

バッティングで取り返してプラマイゼロの選手なので、これだけ打てない、打ってもどうてもいい場面でのソロだと容認できないね。打順を変更することを示唆したようだが、守りも含めたらスタメンで使うことすら躊躇するレベルだけど。ホームラン王がいても、試合に勝てなきゃ意味ないんだから。

 

■キジ

 

得点力がないチームだが、不思議と1点は取ってきた。36試合目で初めての零封負け。それでも1点という試合が多かったために負けが込んでいるわけで、意味ないんだけど。

 

変に毎試合1、2点で終わるよりも、取るときは5~6点でダメな日は0点の方が貯金はできないけど、ここまで負けないんだよね。ソロが出やすいので、完封を逃れることがあるが、それって得点力があるのとは違う。

 

明日もまだ未勝利の京山。相手のアドゥワもまだ勝っていない。マツダは比較的相性がいい京山だが、どんな試合になるか読めない。ある程度、点が取れないと負けるという試合。またオーダーをいじって来るようだが、結果を出してほしい。

 

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