広島で熊が暴れた模様 | Anytime BAYSTARS

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05/10 広島東洋2-6横浜DeNA@マツダ

 

■ポジ

 

熊野郎・・・失礼。ハマのプニキがついに今季初の猛打賞。溜まっていた鬱憤を晴らす、大暴れだった。チームが苦戦していた床田から、初回に高めのストレートをレフトスタンドへ運ぶホームランで先制点を奪う。

 

3点リードの5回には、インコースの難しい球を再びレフトスタンドへ運ぶ特大アーチ。マルチホームランも今季初だ。9回はセンター方向へおっつけた打ち方で、打球が伸びていくという宮崎らしいツーベース。5月月間打率も.367となり、復調傾向だ。

 

宮崎の活躍もあり、苦手になりつつあった床田に対して6得点。エラーでもらった点もあったが、ある程度打つことができた。

 

今日は床田自身の調子も良くなかったのかもしれないが、それを呼んだのは今永だろう。相手に点をやってはいけないと意識させることができる。エースだね。

 

今日は球威でガンガン攻めたというよりは、丁寧に投げた印象。初回から援護点をもらい、相手に流れをやらないように、細心の注意を払った。鈴木には2四球を与えたが、打ち取るべきところをきっちりと打ち取り、4回までノーヒット。

 

5回に初ヒットを許し、宮崎以上に不振で苦しむ田中広に2ランを打たれた。打った瞬間はバットの先でしょと思ったが、打球が伸びて行った。芯には当たっていたのかねえ。スライダーが少し甘いコースに行っているが、あれで入っちゃうのもどうなのかな。ちょうど打ちやすい球になってしまったので、そこは唯一反省だね。

 

7回113球。ホントは8回まで行って欲しかったが、やむを得ないだろう。5連敗の中、相手も床田でエースとしての重圧がかかった試合。見事に結果を出してくれたと思う。特に7回、先頭にツーベースを打たれたが、無失点で切り抜けた。あそこで失点してしまうと広島の流れとなり、8回に登板する投手がキツくなる。流れを渡さずにバトンタッチできた。

 

リリーフがひっくり返される試合が多かったので、8回は不安があった。この日復帰したばかりのパットンを8回に登板させた。どんな状態なのか気になったが、いつものパットンだった。連続三振を奪って13球で片づけた。ここをすんなり行ってくれたことが、チームとして内容のある勝利になった。

 

■ヤジ

 

昨日のブログで書いた通り、ソトは床田からヒットを打てていない。いい当たりはあったものの、この日も2打席凡退。4回に追加点を挙げて3点リードとなったところで桑原と交代した。コンディション的なものなのか、守備固めかは分からないが、それだったら最初から桑原を使っても良かったのでは。

 

たまたま床田が良くなかったので6点を奪う展開になったが、防御率1位と2位の対戦なのだから、ロースコアのゲームになる。守りは非常に重要なところだ。連敗は止まったが、まだやるべきことはあるのではないか。

 

■キジ

 

今永を立てて落としたくないゲームをいい形で勝てた。極度の不振だった宮崎の状態が上がってくれば、少し得点力は上昇するだろう。リリーフもパットンが復帰し、春先の悪い状態からは脱しているように思う。まだ離脱者もいるし、三嶋の状態も悪いので苦しいが、少し改善したと言えるだろう。

 

問題は先発。今永以外のところで勝てる投手がいない。勝利に繋がっていないが、大貫が一番結果を出している。明日は上茶谷がプロ勝利をかけて先発する。今永もプロ初勝利は5月のマツダだった。チーム全体で盛り立ててほしい。

 

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