FA炭谷の人的補償は内海 | Anytime BAYSTARS

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これはちょっと驚いたね。もちろん、若手狙いで来ることを見越して、ベテランをプロテクトから外すことはありうるのだが、内海は生え抜きであり、チームリーダーの役割を担ってきた、精神的支柱でもあると思っていたから、さすがにね、というところ。

 

気持ちを切り替えて、気丈に西武での活躍を誓うコメントをしているが、内心ショックは大きいと思う。ここ数年、成績を残していないし、年齢的なものもあるので、寝耳に水ということはないが、それでもだよね。

 

ベイスターズで言うと、番長とまでは行かないけど、それに近いくらいの存在じゃないかと思うんだけど。

 

まあ外から見ると、おお、西武やったな、という印象。ただ、雄星が抜けて先発左腕が欲しい事情はある。吉川光は背番号も変わって、原監督からの期待も高いんだろうね。こちらをプロテクトしたことで内海が漏れた、と。現状の実力としてはやむを得ないんだろうけどね。

 

ベイスターズとしては、スターナイトの初戦で完封されたのが印象強い。去年までの数年はそれほどやられていないが、その昔の暗黒時代はしょっちゅう負けていた印象。

 

年度別成績を見ると、2011年の18勝5敗、防御率1.70というとんでもない数字がキャリアハイ。いわゆる飛ばないボール時代だね。高崎が5勝15敗なのに防御率3.45というようなシーズンだからな。それにしても、4年連続の2桁勝利を挙げるなど、プロ2年目から14年連続勝利で通算133勝。実績、経験は申し分ない。

 

読売の内部的にはどうなんだろうね。これだけの功労者。実力社会だし、FAのルールという世界ではあるのだけど。過去、江藤や工藤というFA移籍してきた大物が人的補償になるケースはあったが、読売の生え抜きでこれだけの功労者が人的補償になるのは初めてで、彼らとは全く違ったインパクトを与えるだろう。

 

丸の人的補償ならまだしも、獲得に疑問符が付く炭谷の補償というのが、また。最終的には内海がFAで再び読売に戻って引退ということもあるかもしれない。

 

ここまでして補強を進めた読売は、何がなんても来季は勝たなければならない。

 

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