パットン2年契約で残留 | Anytime BAYSTARS

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メジャー復帰を希望し、オファーも届いていると見られていたパットンが一転、2年契約で残留が決定したことが発表された。

 

正直、これは意外で驚いた。先日、中井と古村の獲得のニュースについて書いたブログで、来年のロースターとしてパットンは入れていなかった。

 

来日時からメジャー復帰前提で来ていると言われていたし、今季終了後にも奥さんが横浜を離れるようなツイートをしていたという話もある。

 

特にエスコバーの残留は、支配下の枠、年俸を考えてもパットンが抜けることによる中継ぎの戦力ダウンを防ぐものと考えていた。

 

それだけにパットンの残留は一番可能性が低く、あってもウィーランドと年俸でまとまれば、くらいに考えていた。それが2年契約で残留とは。

 

推定年俸も1.6億。あくまで推定だが3000万円アップにとどまっている。今季、58試合に登板して5勝1敗、防御率2.57でリーグ2位の38ホールドポイントをマークしたことを考えれば、2億くらいがベースになってもおかしくない。

 

加えて、メジャーからのオファーが本当にあったとするなら、報道されている額は少なすぎるのでは?と思うほどだ。

 

パットンが欲しかったのが複数年契約なのか。今度の2月で31歳となる選手だし、そこまで先の契約を取り付けておかなければならない年齢でもない。この2年フルで投げたことで、少し先に不安があるにしてもだ。

 

将軍として親しまれ、われわれ横浜のファンとともにリーグ優勝、日本一を目指したいという理由であれば嬉しい限りだ。

 

チームにとっては、康晃の前を投げるセットアッパーに実績がある投手がいるのは非常に大きい。三上やエスコバー、三嶋あたりを少しずつ後ろに置こうとすると、今季のような継投はできない。来季の懸念のひとつが減ったと思う。

 

チームの支配下枠としては、これで69となる。育成選手が高卒の中川虎、宮城とケガのリハビリ中である水野ということを考えると、枠はあまり残しておく必要はないと考えるが、一杯である。

 

ひょっこりはんを頑張った齋藤あたりが育成契約になるなら別だが、契約更改も済んでおり、そういう話は今のところない。

 

とすると、年俸面も含めて、FAの西は既に断られたか降りたということが考えられる。また、パットンが退団であれば、バリオスが中継ぎに再転向すると思っていた。しかし、バリオスの残留はまだ発表されていない。急転、自由契約ということも考えられる。

 

西をFAで獲った場合、人的補償で1人減る可能性はあるが、金銭補償もあるので、枠を完全に埋めるわけにもいかないと思う。

あとは、枠を空ける意味での金銭あるいは1対2のトレード。高田GMが退団してどうか分からないが、DeNAもトレードは毎年1件程度は行ってきている。

 

バリオスの去就も含めて、最終的な陣容が固まるのはもう少し先になりそうだ。

 

最後に、パットンの分を訂正したチーム構成を再度、掲載しておく。

 

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