
あーー苦手なタイプⅡ
ある日、
Kさんという女性に出会いました
「あーーなんか苦手・・」
と、自然に思ってしまい、
「苦手」なんて思ってもいないと思っていて。
(前回とおんなじです)
前回のHさんとは、全然タイプがちがう女性です
だから、苦手な理由も違います
Kさんとは、話をしていました
でも、
私はKさんをなんだか苦手だと思っていたようで。
なぜ苦手なのか?
考えることにしました
【苦手な理由】
・話が漠然としていて、理解しにくい
・なんか女って感じする(コレって漠然(笑))
苦手な理由はふたつのみ・・
なぜ?
話が漠然としていて、理解しにくい
と苦手なのか?
なぜ?
なんか女って感じする
と苦手なのか?
深掘りすると、
話が漠然としていて、理解しにくい
から・・・
話している相手に理解してもらえない、
相手に受け入れてもらえない
そういう人はダメって思っていました![]()
私自身が理解できるようにもっと質問していけばよかっただけで、
話が漠然としていることは全然ダメじゃないのにね
なんか女って感じする
と・・・
うーん
キーワードは女?
女と言えば、
私は女系多め家族
部活動は女子ソフトボール部だった
小学校の時の登下校の分団は女子だけ
(子供多い時代だったから男女で分かれていた)
祖母と母の女の闘いをよく見ていた
姉妹でけんかや仲間外れあったなー
部活でも、いろいろ![]()
![]()
あったわ
父が昔、生まれた私が男じゃなかったから・・・とか言ってたような
(後継者がいないからと、今思えば冗談だけどね)
女じゃなくて男に生まれればよかったと思ってたわ
私が産んだ3人娘もケンカ多かったなー
娘たちで私の愚痴を言っていたこともあるし
私も、姉と母の愚痴を言っていたなー
女ってだけで、いろいろ出てきた!
女って嫌だなーって思ってたから、
なんか女って感じする
Kさんは、苦手だと思っていたのね
そして、
女であることの喜びに焦点を当ててこなかったし、
女でも、健全度によって全然違うことが最近わかったので、
この苦手設定は必要ない!って気づきました
今回の登場人物は
「私がダメと思っている設定に気づかせてくれたKさん」
でした!
そして、漠然と話をする人に、なんて質問していけばよいかを考えさせてくれた方です!
ちなみに
Kさんとはきちんと分かち合いをし、
今はめっちゃ大好きな女性です![]()
すべては自分の中にある
今日もありがとうございました![]()