蠍座の新月がもたらしたもの

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こんばんわ✨

 

新月がまた訪れてまた新しい心の扉が

 

開いたのを感じています

 

でも今回のは重い苦しい

 

私にとってはそうです

 

心の宿題あります

 

私は自分の過去世についてかなり知っていましたが

 

もう終わったことだからと

 

自分に言い聞かせてきました

 

でも蠍座は表面的なことでは満足しません

 

人の生死を司る冥王星が守護星だから

 

私にとっては辛いことです

 

また自分が死ぬことに至ったプロセスを

 

再確認しなければいけなかったから

 

私は遥か昔

 

生贄にされた経験があって

 

それは何年も前に気づいていたのですが

 

その心の傷がまた開いたのです

 

私は命まで取られたのだから

 

もっと幸せになっていい筈

 

何で私を本当に理解してくれる人がいないのだろう?

 

私は幸せを作るすべを知りませんでした

 

普通の生き方が良く分からなかった

 

私の生贄になった時代は

 

まだ人々が麻布で作った布に穴を開けて

 

被って腰で紐で結んでいたような時代

 

どこの地域のことなのか分かりませんが

 

ざっと直感的に二万五千年位前という

 

結論に至りました

 

人々は稲作をして

 

私には主人も子供も居ました

 

高い見晴台のような神殿があって

 

そこには人々を統括する巫女がいたのです

 

ある日突然に私は呼び出され

 

お前は天への生贄に選ばれたのだと告げられました

 

私は静かに「何故私なのですか?」

 

と巫女に問いを告げました

 

巫女は「貴方の胸に聞きなさい」と私に告げました

 

私には何のことか分からなかったけれど

 

その時代巫女(女官長だったかも?)の

 

言うことは絶対的な発言力を持っていて

 

そこで生きる為には従わなければ

 

いけませんでした

 

その巫女には私が天に呼ばれているように

 

思えていたようです

 

私が最後に目にしたのはたわわに実る稲穂でした

 

私は麻袋で目隠しをされ

 

首を斧で切られ惨殺され

 

天への供物とされその首を晒されたのです

 

その時から私の心は天の物になったのです

 

他に行き場が無かったからです

 

それからは何度転生しても

 

平凡な幸せは経験できませんでした

 

現世だって二度離婚しているし

 

子供もできなかった

 

遅ればせながら三年ちょっと前から

 

今の主人と一緒にいます

 

だから思ってしまうんです

 

こんないい加減そうな人が子供を連れて

 

普通の顔して歩いているのに

 

私は何で?って

 

まだ心の傷が全然癒されてないんです

 

逆にこの人だったら悩みや愚痴を言っても

 

構わないだろう

 

そんな風に思われてる?って感じたり

 

私はゴミ捨て場じゃない!って反発したり

 

何だか書いているうちに収集がつかない感じになりました

 

今これを乗り越えろと

 

目の前に突きつけられてる気持ちなのです

 

この心の傷を癒さなければ

 

次の扉を開けないと・・・

 

私は人の心の痛みは分かるけど

 

ゴミ捨て場にはなりません

 

私が目指しているのはセラピストでは無いと

 

強く感じた一週間でした

 

癒しが必要なのは自分自身でしたから

 

私がグラウンディングが下手なのは

 

多分トラウマのせいです

 

天の記憶は一杯持ってますが

 

大変生きづらいです

 

何か思い出したら

 

巫女も嫌いになりそうです

 

 

 

 

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