手芸ナカムラ便 | カパエルの ほぼミシン中心生活時々日ハム

手芸ナカムラ便

結局、糞扱いされながらも買ってしまうお人好しカパエルニヤニヤ

まず、恒例の新春目玉商品から。
ナカムラは元々価格設定が安いんだけど、新春目玉は更に破格の値下げで、その代わり色は選べず何色が来るかは開けてみてのお楽しみ。

生地はこの2枚だけ。
広幅綿麻シーチング1.5メーター216円
ボア生地170幅1メーター162円
ボア? アストラカン調のカールした毛足で、思ってたボアと違ったというレビューがあったけど、確かに今時のボアではないかも。
アパレルでアストラカンが流行ったのは20年くらい前だったはず。

これが本物のアストラカン。
カパエル、物持ちいいから(笑)


綾テープ10メーター×3個 216円
紐3本計35メーター 216円
黒とかベージュとかベーシックカラーが1個も入ってなかった滝汗
写真が酷くて、実物は紫は藤色寄りだし、黄色は山吹色で写真より良い色なんだけど、それにしてもどうせベーシックカラーが来ないならせめて紫や小豆色よりは可愛いピンクとか水色の方が使い途あったな。

持ち手2本セット 216円
トーションレース4〜5メーター3パック 216円
ん〜、片レースかぁ…パイピング用に左右対称のが欲しかった。

セール生地(半額)
モールジャガード 百合柄
ブロード 豹柄
プリント接着芯 葉柄
モールジャガードは色柄違いを持ってて、このシリーズ、カナリヤではメーター3000円以上で売ってたんだけど、ナカムラでは2メーター1620円だったのが、今回のはその半額。
ただちょっとこの柄は…インテリア臭が強くて、バッグに仕立てた時にカーテンやソファーのリメイクと思われそうな気がする滝汗


通常価格で購入の生地
綿麻キャンバス スノーリーフ
綿麻キャンバス 羊
リピートのドット柄とストライプ
こないだスノーリーフのラミネートで巾着トートを作った際に、自立しづらい話しをしたけど、今回元生地を買ってみて納得。
柔らかい。羊も。
巷でライトキャンバスとかソフトキャンバスとか言って売られてる類かな。
羊は色違いのモカ茶を持っていて、これで製作意欲がわく。はず。
小売にいたせいか、選べる品揃えが基本だと思ってるので。
これを買うか買わないかではなく、どっちを買うかという比較選択に追い込む環境が売上につながる。
AよりBの方がいいからBを買いたくなる。選べないから両方買う。
気に入って買ったつもりなのに後から後悔する買い物は、たいていこの比較選択の罠にハマってる。
これ、店頭の商品同士の比較に限らず、所有済みの物との比較でも当てはまるんだよね。
所有済みの物と比較して何か良い点が少しでもあれば欲しくなっちゃうんだよ。
で、結局家に似たような物がゴロゴロある始末となる。
て、カパエルのことか?滝汗滝汗滝汗

話しを戻しまして。
デンマークファブリックのシーチング3種2枚ずつ。
やはりこのメーカー、カパエルのツボなんだな。
和柄にも合いそう。

資材系
不織布の接着芯は失敗。すごく薄かった。
江戸打紐は巾着トート用に細と信玄袋用に中太を買ったけど、信玄袋ならもっと太い方がいいみたい。
次回忘れないように買わなくては。

信玄袋は、以前から作りたいと思ってて、と言うのは実はカパエル巾着作るのが苦手というか嫌いで、あの紐を通して絞った口が生地の厚さやら紐の太さやらのせいで締まりきらない姿がどうも不格好に思えるんだよね。
信玄袋はそうならない気がしてて、但馬屋の福袋のオマケの信玄袋でそれが確認できたので、やはり作りたいなと。
ただ、紐通し部分は共布とかではなく、本皮のカシメ留めで市販品と差別化したらどうかなと思ってる。
それだと和柄生地にこだわらず、カモフラとかの洋風生地でもいけるんじゃないかと。

生地買って語っての繰り返し、いい加減製作に入らなきゃな…