かれこれ1ヶ月ほどになろうか、タイトルのプロジェクト実施中です。


11月の末、風邪を引いて、その最中はあまり食欲がなくてフルーツヨーグルトなど食べていましたが、治るに従い甘いものがあまりおいしくなくなり、また風邪の最中からコーヒーが苦手になり、なんとなく続いています。

とは言っても、できる限り白砂糖を控える、にとどめ、果物やはちみつや、あとときどき摂る加工食品に入る砂糖は目を瞑ります。

たまの楽しみで、76%チョコも食べていましたが、なんと!普通なら数日で終わるはずの、このチョコを1ヶ月かけて食べたことも奇跡です。

カフェインも同様で、主にコーヒーをやめ、お茶は量を控えています。なので、今のところお茶メインはお白湯とハーブティーでしょうか。


まだ目立った効果はありませんが、強いて言えば左眼の下のクマや、手の甲のしみがきもち薄くなってきたことくらいでしょうか。今後の変化が楽しみです。

たまには鑑定師の卵らしい記事を…。

まだ卵なので習っている最中なのですが、

その中で見方が180度変わったカードがあります。


それは…13の死神さん。

実際に出たらかなりショックを受けそうですが、実は変革をもたらす、未来に希望が持てるカードです。

死神さんは、名誉や財産や地位などに関係なく誰のもとにもやってきます。そして、失うことを恐れた王様は命を失い、坊さんは命乞いをし、子供たちは死神の姿に絶望しているのです。


しかし、死神さんの背景には太陽があります。未来に向かって見える太陽が日の出であればもちろん喜ばしいし、万一日の入りであっても、

「それは終わるのがよい結果をもたらす」と言う励ましとなるのです。


一般に思われている「出たら全て終わり」ではなく、出たら背中を押されているカードなんだなぁ、と思います。(むしろ、「出たら全て終わり」のカードはタワーかも知れません。こちらは正逆とも喜ばしくないカードとなります)


そして、今の私にはとても気になるのが

愚者、死神、太陽の

「あたまにちょろっと出ている」三兄弟カードなのです。

こちらも機会がありましたらお話ししますね。

ではまた、ごきげんよう。

先日、久方ぶりに映画を見に行ってきました。
今かかっている中で気になっていたのは、
ドクターコトー診療所
すずめの戸締まり
ラーゲリより愛を込めて
あと一つ二つあったかも。

時間的に都合がよかったのが
ドクターコトー診療所。
それでもなぜか開演時間を間違え遅れました💦

命をすり減らしてでも天職に生きるのか、隣の人のために奉仕できるのか?

と言うのがテーマではあると思うのですが、私としては
ドクターコトー=共存軸
村人=他人軸
同僚医師=自分軸
ナースたち=枠の外から見守る人
半沢直樹医師(堺雅人)=自分軸+共存軸

と言う感じに見えました。
ただ…ドクターコトーは共存が過ぎて、なんでも自分でやらなければだし、村人も他人軸が過ぎて「まだ見てもらえませんか」とか言ってしまうし。
その、他人軸の他人の面倒を見るがために死ぬことになってもいいのか?
と言うのが私の中の疑問でした。

ラストシーンも、たぶんほとんどの人はめでたしめでたしに思うのだろうが、私の解釈はおそらく真逆です。
(ラストシーンが見たい方は映画館へどうぞ)

それと、たぶん医療や行政などの監修はあるにせよ、「それはありえないのでは?」と言う設定がちらちらと出されることが何度かあり、いまいち本気では見られなかったかも、です。

二つくらい隣の方がすすり泣いておられましたが、今回ばかりは泣けなかったです。残念!

自分の友人であり先生でもある

しょうこさんの話を聞く機会がありました


そのなかで

「やりたくないこと書いてみるといいよ」とのアドバイス。

今日、少し時間を取ってやってみました。


…ほんとは人生のテーマを書き出してから始めればよかったけれどいきなり仕事テーマで書きはじめたら

まぁ、でてくるでてくるやりたくないこと。

逆に、「これだけやりたくないこと抱えて仕事もプライベートもよくがんばってきたよー」と自分が可愛らしくなりました。

まだもう少し掘ってみたら何かでてくるかもしれません。