弱の豆の木―寒くてアンカ出しちゃったよ―
寒い~思わずアンカを出してきて使っちゃいました!
天気が悪いのでしげるはドッグランに行けません。
だから運動不足で欲求不満~。
家の中をどどどどどどー!
ぐるぐるかけずり回ったかと思えば、ベランダから空を見上げて
くお~ん、くお~ん。
今、しげるに姉妹犬を迎える話がぶち上がってます。
「妹犬の名前」を考えたりしてね。
そんな昨夜、
旦那「え、何?」
私 「だから、弱だよ」
旦那「ジャック?それ妹犬の名前?」
私 「?...どこに犬に弱なんて名前つける家がある?アンカよ、アンカ~」
旦那「アンカかあ、ジャックっていうからさ、名前かと思って~」
私 「?アンカに名前なんかつけてどうすんのよ?」
お互いにヒトの話を聞き流してるから~って、落語か!
―そんな夜、しげるは夢を見ました。
お母ちゃんがしげるを呼びます。そしてしげるにアンカを手渡しました。
「しげる、今日からこのアンカがお前の妹だよ。仲良くね。」
しげるは言われたとおり、仲良くアンカと遊びました。
そして、夜も仲良く一緒に寝ました。
翌朝、しげるが起きてみるとアンカがいません。
あたりを探していると、外から声が聞こえます。
「おねえちゃ~ん、しげるねえちゃ~ん。」
しげるは外に出てみました。すると...、
なんと!アンカから芽が出て、ツルになり、
そして、そのツルはどこまでも高く空に伸びています!
「おねえちゃん、登ってごらん☆」
しげるはアンカに言われるままに登りました。
いったい、このツルはどこまで伸びているのでしょう~??
おしまい


天気が悪いのでしげるはドッグランに行けません。
だから運動不足で欲求不満~。
家の中をどどどどどどー!
ぐるぐるかけずり回ったかと思えば、ベランダから空を見上げて
くお~ん、くお~ん。
今、しげるに姉妹犬を迎える話がぶち上がってます。
「妹犬の名前」を考えたりしてね。
そんな昨夜、
旦那「え、何?」
私 「だから、弱だよ」
旦那「ジャック?それ妹犬の名前?」
私 「?...どこに犬に弱なんて名前つける家がある?アンカよ、アンカ~」
旦那「アンカかあ、ジャックっていうからさ、名前かと思って~」
私 「?アンカに名前なんかつけてどうすんのよ?」
お互いにヒトの話を聞き流してるから~って、落語か!
―そんな夜、しげるは夢を見ました。
お母ちゃんがしげるを呼びます。そしてしげるにアンカを手渡しました。
「しげる、今日からこのアンカがお前の妹だよ。仲良くね。」
しげるは言われたとおり、仲良くアンカと遊びました。
そして、夜も仲良く一緒に寝ました。
翌朝、しげるが起きてみるとアンカがいません。
あたりを探していると、外から声が聞こえます。
「おねえちゃ~ん、しげるねえちゃ~ん。」
しげるは外に出てみました。すると...、
なんと!アンカから芽が出て、ツルになり、
そして、そのツルはどこまでも高く空に伸びています!
「おねえちゃん、登ってごらん☆」
しげるはアンカに言われるままに登りました。
いったい、このツルはどこまで伸びているのでしょう~??
おしまい


