2020/08/13 | 名前のないもの

名前のないもの

題名はなく、思ったことを勝手に書きました。

君に会えるのが当然で
特別なお互い

分かってた

うれしかった

指先だけ絡ませて
言葉少なく夜明けまで

あの頃を忘れられない

灰色のまま
グルグルかき回しても
灰色のまま

交わらなければ
説明できない

緑色でありたいなら
嘘になる

張り詰めて
手放し合った糸

今はもう 
どこにもない