アジ活かしクーラーとプロテインスキマーで超楽管理! アジバケツからアジ活かしクーラーへ! | あきのヤエン釣りブログ。アオリイカ釣り初心者から上級者まで情報発信するヤエン釣りブログ

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アジ活かしクーラーに水流ポンプ付けてみた【アジ活かしクーラー改】

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アジ活かしクーラーとプロテインスキマーで超楽管理! アジバケツからアジ活かしクーラーへ!

アジ活かしクーラーとプロテインスキマーで超楽管理! アジバケツからアジ活かしクーラーへ!
 

アジバケツからアジ活かしクーラーへ!アジバケツからアジ活かしクーラーに変えると超楽になる。アジ活かしクーラー使用のメリット、デメリット

先ずはアジバケツからアジ活かしクーラーへ変更に至った経緯に触れてみたいと思います。

皆さんのアオリイカシーズンはいつ頃でしょうか?

私の場合は本格的に狙うのは年明けからになりますが冬真っ只中になるんでメチャクチャ寒く、おまけに釣りに行くポイントも殆どが磯場になります。そんな事からアジバケツからアジ活かしクーラーに変えてプロテインスキマーをダブルで装着する事によりヤエン釣りが一新しました。
とにかくアジ活かしクーラー内の水質や水温が殆ど変わらないんですね
なので海水交換も殆どどころか1回もしませんので足場の悪い磯場で大変な作業がなくなって体にも優しい釣りになりましたw
アジバケツ使用していたころは頻繁に海水の入替えをしてやらないとアジが弱ったり、潜り難くなったりしていました(潜るとゆうよりは弱って沈んでいくのは多々ありました)
アジ活かしクーラーに変えてからは良く潜って泳いでくれるので釣果も良くなった感じでノンストレスです。
そんな地磯、沖磯でヤエン釣りをする時に無くてはならない存在の活きアジですが地磯で釣り場まで距離がある場合はアジ活かしクーラーでもアジバケツでも運ぶのもNAKA NAKA大変です。
できるだけ軽くする為にアジの背ビレより少しだけ海水を残すようにして殆ど海水を抜いて一気に運ぶ様にしています。
 
因みにフリーガー26lなら水深5㎝位まで減らします。
さすがにこれ位まで海水を減らすと片手で持てるようになりますねw
 
釣りメーカーのクーラーボックスは取っ手がしっかりしてて持ちやすいのでEVA素材のアジバケツと比べて運びやすいかもしれません。
ただクーラーボックス自体に重量が有るので、けして軽いとは言え無いんですがクーラーボックスを使う事によりメリットは得られると思いますw
 

先にも書いてます様にEVA素材アジバケツの場合は外気温と接地面温度の影響をモロに受けてしまいますので頻繁にバケツに海水を足してやりバケツ内水温と海水温との差を縮めてやる努力を釣り人側がおこなわなくてはなりません。

この作業は寒くなればなるほど(その逆も)頻繁にしないとアジが弱ってしまったり、死んでしまったりします。 最低でも30分に1度はアジバケツの海水を入れ直し(入れ足す)する事が必要です。

EVA素材のアジバケツに水温計を付ければ水温降下が目に見えて良くわかります。アジは水温10℃の所には居ませんからね~。

その様な事にならない為には水汲み作業は欠かせない作業になりますが足場の悪い磯場での水汲がどれほど重労働かやった事ある人には分かると思います。

 
アジバケツ内の海水を一気に抜いて一気に足すのでは人間で言えば水風呂から熱い風呂に放り込まれる様なものなのでアジバケツの海水を溢れさすようなイメージで海水を上からJOJOに継足して馴染ませる要領で水温合わせを行なわないといけなく余計に汲み上げ回数が増える・・・うぅ〰〰
 
地磯、沖磯は斜めになっていたり、出っ張りが出てたりいろいろで一回の水汲みで水汲みバケツいっぱいに海水を汲めるとは限らないし夜の磯場では波打ち際まで行かないと水汲み出来ないんで危ないと思います。
万が一落ちたりして離岸流が流れてたりすると一気に沖まで持ってかれます。
 
如何に南紀と言えどもレッドモンスターを狙う年明けから4月頃までは外気温も一桁台になる事も多くて15分に1度は水汲みバケツ(18×18)一杯分を継ぎ足してやらないと直ぐにバケツ内海水温は低下し海との水温差が出るでしょう。
 
これは活きエサを泳がせて釣る泳がせ釣りでは致命的です。
 
この水温合わせ作業を怠ると新しいアジに交換して海に浸けた瞬間に海面表層を素早く泳いだ後にプカプカ浮かんで泳がなくなったり弱って泳がなくなり沈んでいくだけとなったり投る前は元気に見えても投げたらご臨終なんて事も有りがちです。
中には沈んで殆ど泳がなくなってるのに潜っていると勘違いしている釣り人も多いです。
本当に元気なアジを夜釣りで使うと底まで潜って動かなくなる事は余りなくて、どちらかとゆうと表層から中層を泳いでいます(水深にもよります)
当然、表層から中層を泳いでますからウツボにやられる事もなく尻尾を動かしてますので目立ってアタリも増える傾向になるように思います。
夜釣りの場合は海が荒れてなければ水面下10㎝でもノリは出ますので単に生きてるとかではなくて、どの様に生かしてるかが活きアジ管理の重要な部分になります。
 
又、アジスカリを使われる人もおられますが(私も時と場により使います)私自身は磯場では波に揉まれてアジが弱るのでアジスカリは使いません。
よほどの波裏で静かな場所があるなら使えるかもしれませんがその様な磯場は少ないですし荷物も増えてリスクが増大するだけなんで基本使わないです。
釣りを開始してからもアオリイカ釣り以外にエサの管理にも気も体力も使わないといけないとゆう事になり本末転倒です。
 
1日釣りするだけならアジ活かしクーラーで十分です。
 
アジ活かしクーラーを使うとアジバケツには戻れない・・・
 
これ本当です。
 
 

アジ活かしクーラーでも水替えは必要?プロテインスキマーを使えば水質管理は完璧です

アジ活かしクーラーではプロテインスキマーを使おう

 ストーンでエアレーションする場合はEVA素材アジバケツと比べてアジ活かしクーラーでは水温変化は少なくなります。

ただ水温はクーラーのお陰で下がりにくいですが水質悪化はJOJOにしてくるので水替えは必要になってきます。

水質改善 水温調整の二つが目的となるEVA素材アジバケツに比べるとアジ活かしクーラーの場合は水温自体の変化は少なくなるので水替え回数は減りますが水質改善もとなると何らかの装置が必要になってきます。

よく一つはプロテインスキマーを使用しもう一つは綿みたいなのを入れる生物濾過装置を使用している人を見かけますが生物濾過は常時海水を入れてる状態(一か月とか)で始めて効果が出るモノであり毎回海水を捨てる釣りには向きませんし海流も大して出ませんので効果の高いスキマー2基掛けをおすすめします。

これがプロテインスキマーなるモノです。

 
 

アジ活かしクーラーとプロテインスキマーで超楽管理! アジバケツからアジ活かしクーラーへ!

 

 

プロテインスキマーの使用する目的はアジ活かしクーラー内での水質改善です。

酸素供給と水質改善を両立して水汲み回数を無くしたい方は2基掛けして下さい。

但し2基掛けする場合はプロテインスキマーの内圧管理の調整が課題になると思いますが諦めずチャレンジしてくださいね

よくある失敗がエアーポンプで空気を出してるのでプロテインスキマー内部に空気が充満して中の水位を押し下げ酸素を含んだ海水が循環しない現象。 

空気を抜き過ぎても汚れた泡がサイフォンの原理で上に上がってこなくなり循環するだけになります。

こうなれば水質はJOJOに悪化してきますのでプロテインスキマーを使用するメリットは失われます。

 

原理 目的は引用し記載致しますので参考にして下さい

 

「プロテイン」というのはタンパク質、「スキマー」というのは掬いとる、という意味です。これらをつなげるとプロテインスキマーとは「タンパク質を掬い取る装置」ということになります。

原理としては海水に空気を吹き込ませて付着性のある細かい泡を発生させ、その泡にタンパク質を吸着させます。泡はプロテインスキマーの汚水カップにまで上がり、飼育水からタンパク質が取り除かれるというシステムです。

プロテインスキマーは海水魚飼育専用のアイテムで、淡水魚用のものは存在しません。これは淡水の水槽では泡がすぐ消えてしまいカップまで上がらず、プロテインスキマーが機能しないからです。淡水魚水槽で使うスキマーというものもあるのですが、これは油膜や浮遊するごみなどをこしとるもので、プロテインスキマーとは異なる商品です。

プロテインスキマーは、基本的に魚などの排せつ物や残り餌、あるいは微生物の死骸などを生物ろ過が行われる前に取り除くための器具です。大量に泡を発生させ、タンパク質の汚れが泡に吸着する性質を利用し、泡ごと水槽から汚れを取り除いてしまおう、というものです。このほかにプロテインスキマーを使用することにより泡が発生するため、酸素を水槽やろ過槽に棲む魚や生物、ろ過バクテリアに供給する役目もあります。

 

この様にプロテインスキマーを使用する事により生物ろ過がおこなわれる前にアンモニアや亜硝酸塩など取り除く事が可能となりヤエン釣りなどの短時間で使用する事に適しています(生物ろ過は時間が必要だしバクテリアを生かしておかないといけないので1回1回海水を捨てる釣りには不向き)

プロテインスキマーを使用すると分かりますが水質が常に綺麗に保たれますので一晩ヤエン釣りをする事があっても海水の入替えは殆んど (寒の時期は一度もしない) しません。 海水温が上昇してくる春季はアジ活かしクーラーに入れる匹数やアジ活かしクーラーの大きさにもよりますので臨機応変に対応して下さい。

冬季はあまりにも暇な時には運動がてらホンの少し海水を足してやるくらいするかもしれませんが基本一晩位なら海水を足す事はありませんが水替えは体も温まるし水温確認もできるしやりたければやってもいいかもしれませんねw

夜中にアジクーラー内のアジをボ~っと見ながら一杯飲むのもなかなか乙かもしれんしw

今となればアジクーラーとプロテインスキマーを導入する事によりロッドにより集中出来るようになりましたので、また一つストレスから解放された感じ

今まではアオリイカ釣りの事と活けアジ管理と両方していたのが一つになったんですから少しは進歩したのかなw

私がプロテインスキマーを導入したのは割と後発なので一番最初に考え付いた人には頭が下がります。

この場をお借りして先人様には啓礼します!
 

ヤエン釣りでプロテインスキマーを使うデメリットとは

アジ活かしクーラーとプロテインスキマーで超楽管理! アジバケツからアジ活かしクーラーへ!
 

アジ活かしクーラー内でプロテインスキマーを使用する場合はどうしても高さとゆう壁が出てくる

本来はアクアリウムの世界で使用されていたものでアジ活かしクーラーの為に作られていないので当然と言えば当然ですね

アジ活かしクーラーの場合はフタにより高さが予め決められているんでプロテインスキマーを設置するにしてもアジ活かしクーラーの高さに収まるようにしなければいけません。

自作も考えましたが市販品で合うものを探して取り付けて見ましたがそのままの状態では上手く使えなかったので改造 調律しました。

 

プロテインスキマーの主な改造調律ポイントは

 

① アジ活かしクーラー内、水位維持(普通に使うと水位が半分位になる)

② スキマー内圧によるスキマー内部の水位低下で起こる酸欠改善

③ パワーポンプ使用 (より多くの酸素供給出来るエアレーション)

④ 泡カップ増設(ノーマルだと直に排出パイプを挿す形になり汚れた泡が溜まる場所がスキマー本体内になり汚れた泡を上手く排出する圧力に調整しないと酸素を含んだ海水の循環が行われ難い)

この4つはスキマーの効果をより高める為には不可欠なものでした。

例えばアジ活かしクーラー内の水位が下がるとゆう事は海水が減るとゆう事なので活けアジを入れる量に影響を与えますし水位が低いより高い方が良いに越した事は有りません。

通常はアジ活かしクーラー内の水位が一番落ち着いたとこが一番良い位置になりますが水位が下がるのを嫌って海水を足すとオーバースキム状態になりタンパク質などの汚れを除去する能力は無くなります。

 

この様なオーバースキム状態の時は汚れ排出パイプから勢いよく海水が出ている状態を指します。

自宅の水槽ではスキマーを水槽からはみ出した状態で使用するのでオーバースキムになり難いとゆうかならないと思います。アジ活かしクーラーではどうしても蓋を閉めないといけないのと、目一杯海水を入れるのでアジクーラー内の水位が落ち着くまではで海水が減っていきます。

26Lクーラーでも海水が半分なら13Lとゆう事になり春イカシーズンなんかで使うデカアジ20匹なんか入れると酸欠間違い無しです。

②のスキマー内圧力による水位低下による酸欠に関してはプロテインスキマーとゆう密閉された器具に酸素を送っていますからスキマー内部は酸素で充満して酸素の圧力で海水を押し下げるんですね(言葉で伝え難いな~)

この押し下げた状態が長ければ長い程、アジ活かしクーラー内に酸素を含んだ海水が運ばれていない事になるんで酸素濃度が薄くなり酸欠でアジが死んでしまう事にもなります。

自宅水槽の場合は汚れ除去が主目的なんで酸素は別電源でエアレーションされてますがアジ活かしクーラーの場合は酸素供給と汚れ除去を両立する必要があります。

 
スキマー内部のエア圧はスキマー内部の水位が保たれるGIRI GIRIの圧力に調律する事が必要で圧力が高いと酸素を含んだ海水面が圧力によって内管より押し下げられますし、圧力が弱いと泡に付着した汚水が外に出て行き難くなりクーラー内に循環するだけとなります。
又、プロテインスキマーは通常のエアストーンと比べて酸素供給量が少なくなるみたいなので春イカ狙いのデカアジを使う場合を想定してエアポンプとプロテインスキマーは2基掛けしておきましょう。
毎分2Lのエアレーションを2基掛けし強でドライブすれば26Lのアジ活かしクーラーで活けアジ20匹は大丈夫だと思います。
どうしても酸欠でアジが死ぬのが怖い場合は1基は普通のブクブクにする方法もあるのかもしれませんが本来の主旨とは少し違う形になるのと汚れ除去能力が各段に下がるので (私の使用してるスキマークラスでは) 出来る限りプロテインスキマーのみで調律する事をオススメします。
諦めずに調律すれば良い感じになると思いますし調律してしまえば触る事は殆どありませんからあとがラクチンです。
ちなみに島根遠征時も京都から島根でもZEN ZEN問題ありません。
45cmのアジバッカンの海水はかなり汚れていましたがアジクーラーとプロテインスキマー方はメチャクチャ綺麗でした。
 

アジ活かしクーラーを釣り場に運ぶ方法

 

アジ活かしクーラーとプロテインスキマーで超楽管理! アジバケツからアジ活かしクーラーへ!

 

アジの背ビレが隠れる位まで殆どの海水を捨てて持って行く

私が使用しているアジ活かしクーラーはシマノ社のフリーガーライト26Lですので海水をいっぱいまで入れて持ち運ぶとなると腰が終わってまいますしとても一人で持てるモノではありません 

 

 

たぶん重さで言うと30kgくらいになるんちゃうかな

 

現場で腰でもいわしたら堪らんからの~

腰は男の命じゃ〰〰

うぅ〰

 

海水満タン入れて運んだことないですが釣り場での置き場所変更時に何回か持ったくらいは有ります

あんな重いもの持って地磯探訪なんて出来んしやったら腰が終わるか崖下一直線じゃ〰〰 ひぇ~

 

フリーガーライトを選んだのも水抜き栓がサイドに付いててハンドルの作りがしっかりしてるからです。

渡船なんかで荷物を渡してもらう時はレジャー用のクーラーボックスだと取っ手が小さくて受け渡し出来ないので釣り用の大型ハンドルが付いたクーラーボックスをお勧めします。

 

26Lが「大きすぎる場合は20Lでも良いと思いますし春イカシーズン以外のアジなら20Lでもいい様な感じはしますね。

季節と入れる活きアジの量と大きさを勘案して選べば問題ないかと思いますが真空断熱のクーラーボックスは使用できませんので注意して下さい。

 

運搬時は海水抜いた状態ではプロテインスキマーでは酸素供給出来ないので地磯歩きしてる間だけエアストーンを接続して酸素を供給しましょう!

 

アジ活かしクーラーとプロテインスキマーで超楽管理! アジバケツからアジ活かしクーラーへ!

 

寒の時期なら海水を殆ど捨てても30~40分位は大丈夫と思います。

同じ様に水を殆ど捨てて運搬する場合はアジ活かしクーラー内の海水が偏らない様に注意して下さい。

アジは水深よりも面積が重要になるからです。

平坦な地磯歩きなら未だしも南紀クレ崎の様なアップダウンがある様なところでは特に注意が必要かもしれません。

あと水位に関係なくアジ活かしクーラー内には照明を付ける様にして下さい。

アジ活かしクーラーはフタを閉めて密封して使用するんで特に夜釣りなんかでは照明を点けないとフタを開けた瞬間にヘッドライトの明かりにビックリしアジが暴れだして飛び出てくる事になったりアジ活かしクーラー内で暴れて鼻を打って弱りますので照明は必ず必要ですしフタを開ける時はヘッドライトも消しておく方が良いと思います。
ライト点けたまま開ける場合はゆっくり開ける様にしましょう!
アジ活かしクーラーのライトですが長く使用してるとケースが曇って来ることが有りますが車用のコンパウンド入りのワックスで磨けば曇りは取れますが自宅にあるモノでも代用できます。

少しコンパウンドが細かいですが代用品としてはお風呂洗いに使うルックでも磨けば透明感は出てきますし家庭内経費で済みますよ

ルック使用の際は少し濡らして使うのがコツです。

私はコンパウンド入りのワックスは無かったんでルックで磨き問題は出ませんでしたがもし磨く場合は自己責任で頼んます(ま~問題無かったですけど)
ちなみにクリームクレンザージフは余計に曇りそうなのでやめておいた方が無難かもしれません。
磨きスポンジ?も曇りは取れませんでしたので一応付け加えておきます。
 
アジ活かしクーラーとプロテインスキマーで超楽管理! アジバケツからアジ活かしクーラーへ!
 
地磯歩きから釣り場へ着いたら真っ先にお茶を飲みたいところですが

ちょっと待った~ww

これが分かる人は間違いなく40代後半かもw
 
自分の喉を潤す前にアジ活かしクーラーに海水を入れて上げましょう!
新鮮な海水を入れて欲しいのですがこの時に水温を見ておいて下さい。
現地水温と時間経過した時のアジ活かしクーラー内の水温差を把握する為です。
水温計は何でもいいですが上から覗いた時に見える様にしておいて下さい。
 

GEXの水温計を使用してますが柄の部分をライターであぶって曲げてます。

やり過ぎ注意ですがほぼ90度まで曲げればフタ開けた時に直ぐに見えますので重宝しますよ!

あぶる時だけ注意して下さい。直火であぶると溶けるんでw

 
アジ活かしクーラーとプロテインスキマーで超楽管理! アジバケツからアジ活かしクーラーへ!
 

プロテインスキマーにはウッドストーンが有効

 
ヨウ素殺菌プロテインスキマー ウッドストーン
 

プロテインスキマーを使用する場合は出来るだけ細かな泡が出るウッドストーンを使用しウッドストーンの目詰まりには早めに対応しましょう!

これは釣りから帰ってきて塩抜きしていてもJOJOに起こってきます。
確認方法はチューブ付けて自分の口で吹けば詰まってくると結構吹かないと空気が出てこないので分かりますよ(新しい状態で一度吹いてみたら違いが分かります)
汚れを効率的に泡に付着させる為や酸素を出す面を2面にする事によって負圧でより海水を汲み上げやすくする為にウッドストーンを使っていますが目詰まり気味になるとポンプに負荷が掛かり電池消耗やモーターにも影響を及ぼしてきます。
ほぉっておくとモーターにも負担掛かり焼き付いたり目詰まりによりエアーが出て来なくなります。
 
ウッドストーンは消耗品なので本来は新しいウッドストーンに交換すれば良いのですが消耗品の割には結構高いですし・・・
かと言ってTABI TABI買うのもなめんどくさい うぅ~

長く使用する為の対策としては色んなサイトで紹介されていますが私がしているのは3種類位です。

① カッターで泡の出る面を削り取る

② 電子レンジでチンする

③ オキシドールに一晩漬け置き

 
電子レンジでチンする場合はウッドストーンが濡れてる状態でホンの数秒だけです。
あまりやると細かい泡が出なくなり使えなくなるので注意が必要です。
カッターで表面を削り取る方法も試しましたが中の方までバクテリアが住みついているので長持ちしませんでした。
 
一番簡単で良かったのがオキシドールです。
消毒液なんで簡単で効き目抜群です。
どこかのサイトで紹介されているのを見てからはずっとこの方法に落ち着いてます。
 
 
本当はセラミックストーンでも良いのですがセラミックストーンではウッドストーン程の細かな泡が出ないのと全面から泡が出るんで使っていません。
 

また、ウッドストーンは木で出来てるんで寝かして乾燥させると曲がって湾曲しますので水洗いして乾かす時には必ず立てて乾燥させるようにして下さい。

案外知らない人が居るみたいですので参考にしてみて下さい。

釣りの方はちょこちょこ行ってますがキロちょい位まではなんぼか釣ってますが、なかなかデカいのが出ていません。
またデカいのが釣れたら報告しますね!
 
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アジ活かしクーラーに水流ポンプ付けてみた【アジ活かしクーラー改】