雨の命日 | 雪待月

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ゆうこと露菜のブログです


テーマ:
八木という地を訪れ、父の歌を歌わせて頂く機会を頂いたこと、
色々な感情がこみ上げてきました。

悲しい思い出が多い地だと思っていました。

19日、思ってもいなかった方々との再会がありました。
私の保育園時代の先生方、そして当時遊んでいた近所の友達のご両親。

私は、幼少時代の私と関わりのある人達が、その場所に存在されていられる事、
私にも、当時幼いながらその場所での時間があったこと、頭から消してしまっていました。
なぜか分かりませんが、頭の中に思い出として蘇らせる事が、
どこかで恐怖とか苦しくなるようなイメージしか持てなく生きてきたからだと思います。

現実にそこに行き、触れ合う、また、見つめる事は
私にとっても、恐怖というより、訳の分からない不安感でした。

19日を過ぎて、今、とても穏やかな気持ちにさせてもらっています。
まさかこんなにも温かい気持ちになれるとは、思っていませんでした。

本当に安佐南区に行かせてもらって、自分の中の何かが変わったような気がします。ありがとうございました。

雨の命日となりました。
安佐南区に住んでる時に1度だけ父が迎えに来てくれた記憶があります。
夕方から降り出した雨、私のお気に入りの傘、黄色のミッフィーの傘でしたが、ミッフィーの傘をさして迎えに来てくれた父の姿を久しぶりに安心して思い出しました。

多くの人に愛され、幸せな人生だったと思います。

私も私らしくコツコツと今日からまた頑張りたいと思ってます。



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