亡き祖父の励ましと父の墓所についてのお願い | 雪待月

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ゆうこと露菜のブログです


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日に日に、複雑な気持ちになってきていました。
精神的な疲れも出てきて、そもそもなぜ元家族である事を公表したのかさえ分からなくなりかけていました。
ふと、母の父、私にとっては母方の祖父の画集が目にとまりました。
いつも本棚に置いているのですが、忙しく、なかなかゆっくり見ることもなかった画集です。

祖父は、日本画家の船田玉樹と言います。
手に取った本は、2012年に練馬区立美術館で、2013年広島県立美術館で開催された、
「生誕100年船田玉樹展」公式図録兼書籍「船田玉樹画文集 独座の宴」です。

祖父は、私にとって一番近くの大きなアーティストでした。
小学校4年生の時に亡くなりました。
本を見ていて、改めて思ったことです。
父、村下孝蔵がまだアマチュアの時に母は両親の反対を押し切って結婚したそうです。
画家を父に持った母ゆうこの環境と、母の血の中にあるアーティストの感性が、
私の父村下孝蔵の何かに惹かれて結婚に至ったのだと今日思いました。
祖父の画集の中の絵は、私を励ましてくれました。
少し救われたような気がしています。

僭越ですが、画集の表紙とパンフレットを見て下さい。





















埼玉の消印で父村下孝蔵の眠っていると言われているお墓の写真を送って来て下さった方がいらっしゃいます。
本当にありがとうございます。
父の御骨は、どうしてもこのお墓の中にあると思う事ができません。
どこに眠っているのか。ご存知の方、いらっしゃいませんでしょうか。
せめて場所だけでも知りたいです。
茨城県にあるという送っていただいたお墓の写真を掲載させていただきます。





















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