露菜 命日によせて

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命日によせて

 

 

村下孝蔵は、

1999年 6月24日に亡くなりました。

あの日から、19年という時が過ぎてしまいました。


遠い未来に両親が、再会できる日が来るかもしれないと、

そして私自身も、父に会える日が来るのではないかと、

そんな事を静かに期待していた時代がありました。


覚えている限り、私たちが家族だった日々は穏やかでした。

そこには確かに、優しい空気が流れていました。

 

私も、私が最後に会った父の年齢を超えてしまいました。

父親の精神を感じるには、

残された歌の中だけになりました。


色々な方が言葉で教えて下さいます父親の姿より、

残された歌をたどっている時が、

一番父の気持ちや性格を感じる自分がいます。

 

46歳で亡くなり、もっと歌いたかったと思っています。


私は、まだまだ未熟です。人としても。

村下孝蔵の歌を歌っても、

ただただ音をたどっているようなレベルです。

でも、私が46歳になる日まで、真摯に精進したいと思っています。


私は決して器用ではありません。

父のような才能も持ち合わせていませんし、

もちろん、

父親に追いつくことも、追い越すことも出来ません。


でも歌うことは、

追いつくとか追い越すとかという、そんな事では無いとも思います。

 

父親が生きる事が出来なかった日々にあたる

46歳からの時を、少しでもその後を、

歌っていく事が出来れば、と思っています。


それまでは、日々学びと思い、

頑張れるところまで音楽という道も、

真摯に見つめ歩いていきたいと思っています。

 


2018.6.24 露菜

 

「挽歌」

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「挽歌」その文字の意味は、

死者への哀悼・・です。

死に行く人に対し、悲しみを歌う・・曲。

そんな意味と言われています。

 

1983年頃。

どうして、そんな悲しい意味を

この曲のタイトルにしたの?

そう〝挽歌〟と付けられた曲を聴きながら、

たずねた記憶があります。

でも、

この曲に関しては、

なぜか、

はぐらかされて、

何も答えてくれなかった思い出です。

 

太郎さんが作った歌を、

太郎さんの命日を前に、

録画してしまったのは、本当に偶然です。

本当に偶然でした。

 

 

最初にフレーズができて。

きちんと歌詞が付くまで、

確か・・

かなりの時間たってました。

多分・・2年くらい前に作ったフレーズを引っ張り出してきて。

82年頃、歌詞を付けています。

 

 

死者を哀しむ歌を、

彼は自分で作ってしまってた・・と。

昨日、思ってしまった・・。

 

 

 

風は、必ず、やむことと信じて・・・。

 

 

今夜は、胸が、痛い・・です。

 

 

 

 

※スタジオでのピアニスト遼の挽歌の練習風景です。

 

 

 

露菜です

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気が付けば、1ヶ月もご無沙汰しております。

本当に心底目まぐるしく動いておりました。

やっといつものペースを取り戻しつつあります。

 

先日、遼とリハーサルをした際、動画を撮っておりましたので、

YouTubeにあげさせて頂きます。

少しずつ、a-liveのメンバー全員の動画などもあげさせて頂きます。

a-liveの本格始動に伴いまして、YouTubeのチャンネルを新設いたしました。

登録して下さっている皆様、申し訳ございませんが、再度登録をよろしくお願い申し上げます。

以前のチャンネルは残しておきます。

 

18日の大阪が震源となりました地震の際は、芦屋も強く揺れ、

阪神淡路大震災を思い出しました。

日本中があちらこちらで揺れております。

皆さま、お互いに気を付けましょう。

 

 

※歌詞を一部間違えて歌っているようです。申し訳ありません。本当に申し訳ありません!

 

 

 

露菜です

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今日は、名古屋でのマトリョーシカの絵付け教室でした。

気温30度。

梅雨を通り越してもう夏気分。
とても暑かったです。

中日ビルの建て替えに伴い、
秋から新しい場所での教室になります。

徐々にビル内の喫茶店などが移転や閉店になり始めています。
エレベーターガールさんたちもいなくなっていました。
本当に建て替え工事に入るのだなと思うと、
なんとなくビル内を撮っておきたくなり、
怪しくない程度に何枚か撮りました。

今の教室最後の日は、
生徒さんたちと集合写真を撮ろうと思っています。











露菜です

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先日、おかげさまで無事にアルカディアグレイスホールでのコンサート、終えさせて頂きました。

懐かしい方や思わぬお客様、遠方からも足を運んで下さったお客様もいらっしゃったりで、感慨深いコンサートをさせていただきました。

終演後すぐにご報告したかったのですが、さすがに疲れが出てしまい、今日の報告となってしまいました。

ご来場下さった皆様には厚く感謝するとともに、
今後も4人それぞれのソリストとしての活動に重ね、4人がユニットになっての活動も本格的に精進してまいりたいと思います。

ブログをご覧になられている皆様にも、どこかでお目にかかれる日が来ることを願っております。

遅くなりましたが、ご報告します。

ありがとうございました。




西城秀樹さんが、亡くなった・・。

 

私と同じ年。

思春期を、広島市内で過ごしてた。

私の友人が、山陽高校の男子生徒と友達だった。

友達の関係で、本名のキモト君という名前の日に会った事も。

 

まさか、歌謡界へ進まれるとは思ってもなく。

 

でも、気がつくと・・

どんどん、有名になられてた。

音楽への情熱と、驚く程の努力とで、、。

運命の道を進まれた。

 

その前後、広島市内には原田真ニさんも舟入高校に在籍中。

偶然にも、

当時高校一年生だった頃から原田さんと親しく。

彼も、

音楽を運命の道と信じて進もうと模索されてた。

英語の得意な男の子だった。

拓郎さんの元に上京された。

 

思えば、市内の皆実高校に吉田拓郎さん。

確か、修道大学に進まれたと聞いてた。

皆実高校に、当時あった付属看護学校に受かった私の友人が、

吉田拓郎さんの後輩になった!と大喜びしてた。

 

クラシックの大学のせいだったのか、私の性格だったのか、、

クラシックの世界観以外は本当に無知で。

「広島フオーク村」を拓郎さんが中心に作られたと、

後に知った。

 

拓郎さんが、広島を離れられてて、

すでに「広島フオーク村」は、

殆んどカタチが無くなってたにもかかわらず。

太郎さんは、

「広島フオーク村があると思って、それを頼りに広島に来たんだよ」

最初のころ、私にそう説明してた。

 

太郎さんと西城さんも、共通の友人がいた為、

広島在住の頃、多少のおつきあいをさせて頂いてた。

 

思えば、遠い昔の話。

本当に、そんな日々があったのかと・・

自分自身も、疑ってしまいそうな程遠く。

 

通り過ぎて来た道は・・。

消えてたのでもなく、

薄れていくのでもなく、

 

思いをその日に向けると・・

ちゃんと、鮮明に、そこに存在してる。

 

西城秀樹さんの訃報で、はからずも、

そう、思い知った。

 

それは、

懐かしくもあり、哀しくもあり、楽しくもあり・・。

 

 

 

志し半ば・・道半ば・・で、亡くなられる多くの方々。

 

神様が、もしいられるなら。

本当に、

お願いしたいです。

 

どんな理由であれ、

どんな理由があるとしても。

もう、

やめてください・・と。

 

露菜です

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5月10日のプレラホールでのコンサート、

おかげさまで無事に終えさせて頂きました。
 
一歩ずつ、大切に、
前に進んでいきたいと思っております。
 
20日のコンサートの準備などで、
まだ落ち着く時間がなく、余裕もなく、
写真の整頓などできないままなのですが、
雰囲気だけでも感じて頂ければ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

感謝

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プレラホールコンサート、二回公演。
無事終了させて頂きました。

本当に、本当に、ホッとしています。

小さな一歩。ですけど・・。

練習は嘘をつかないと、あらためて感じ・・。

こんな年齢??になっても、
少しずつ前に進める身体に、、
いえ、
神様に感謝です。


露菜に心寄せて頂いた、たくさんの方々に、
言葉もありません。
さすがに
疲れすぎて、
露菜も、今日は久々の休みに。
これからも、心折れず、
迷いなく歩いて欲しいと、
思うばかりです。


次の日曜日も、小さなコンサート開催です。

明日から又、調整。


コンサートの写真、まだ、
多忙で、整理も出来てません。
落ち着いて、又、見て頂きたく思います。


本番終わり、緊張から解放されやっと笑顔


本番終わり、着替えて放心状態の露菜


本番の後、
見上げた空に鯉のぼりを見つけ。
(関西ではまだ鯉のぼりが泳いでいます。)
5月だったと、思い出し。

空の広さに、
空の青さに・・。
支えて頂いた皆様に・・。
こんなに感謝した日は、ありませんでした。




露菜です

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気が付けば、5月。
そして気が付けば明日、
プレラホールのコンサートです。

全く余裕なく、コンサートの準備や練習をしていました。

明日の天気には恵まれそうです。

関西圏でのコンサートでは、責任ある舞台を私が努めるのは初めてです。
出来るだけ自然体でと言い聞かせております。
楽しんで頂ければ幸いです。

母の調整もまずまずで、うまく仕上がってきています。
本来の母らしい楽しいトークや切れ味が出てきたように思います。

山村雅代は、変わらずの安定したムードメーカーですが、
明日は、初めてゆうことのコラボのプログラムを用意しております。

ゆっくりですが、それぞれの育ってきた個性と、そのコラボを楽しんで頂ければと思います。

ピアニスト遼は、5月20日に開催するユニットa-liveコンサートに向けて、最後の調整を頑張っています。
会場には小ぶりなパイプオルガンがあるので、
パイプオルガンでの演奏の準備もしつつ
他のメンバーとの打ち合わせも密にしております。
ゆっくりでも確実に進んでいきたいと思っております。

明日頑張ります。










外出

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久々に外出すると、
本気に?春になってた!
歩いてて花が満開!
この場所も、
この間まで、
茶色の土が見えてたのに!

道すがらの鮮やかな色、色、色にびっくり。




歩き続けてると、
今度は、
真っ白な、
すごく真っ白な、花に出会ってしまいました。
白い花は、
私の気持ちを、見透かしてるようで・・
恥ずかしいような・・不思議な感覚に。









その場所から、
また、ずっと、歩き続けてると、
本当に、おどろいてしまいました。
何日か前だったか・・
忘れてしまいましたけど・・、
四つ葉のクローバーを見つけたくて
写メを沢山撮った場所が、、
当たり前?かもしれませんけど・・
こんなになってた!



毎年飾られる飴細工を見たくて。
テクテクテクテク・・歩いて。
やっと到着。




凄い!
みんな、飴で作られてます。
飴細工。




飴・・と、忘れてしまいます。
人間って、凄い。

元気出して、私も頑張ろ・・。
人の手で作られた物に出会うと、
本当に、
気持ちが元気になります。




さあ、
帰って、
練習しよう・・。