野球上達への途 -6ページ目

腕の角度 2

さあ続きだ


みんなサイドで投げろってことかむかっ

そうではない

ここからがポイントだ

さっき竹トンボの羽と紐が一直線になると言っただろう

紐は腕

羽は人間の肩を男子トイレの逆三角形男のようにした一直線のラインと思ってくれ 

  ̄▽ ̄

それで投げる瞬間にそのラインと腕が一直線になれば上がり過ぎでも下がっているでもなくなる

見方を変えればリリースの瞬間に肩のラインと腕が一直線になってさえいればいいのだ


だからなんなんだよむかっ意味プーアップ

逆三角形の男を思い出してくれ

三角形は胴体

線は腕だ


あれは ▽ ̄ だ
   ∥

これはサイドスローの角度
少し斜めにしたらどうだ


 / 

 \

スリークォーターになった
つまり体を傾けてやればいいのだ

プロでもオーバースローからサイドまでいかなくともスリークォーターまで腕の角度を下げたとたんにコントロールが安定したり成績がよくなる奴がいるだろ

無理な角度から球を投げることに原因があった可能性は高い

でもここで問題発生だ

どうやって確認するのか?

腕の角度 1

さあ始めよう

投げる時の腕の角度

肘が下がっているという言葉はよくあるが上がり過ぎもあるはずだ

腕の角度が上がり過ぎるということは力がよけいに入っていることだから何度も同じ動作をする投手には大きな負担となる


じゃーオーバースローは駄目なんかい!?

いやそうではないがそうであるかもしれない

昔の投手は今の投手程上から投げ下ろすようなオーバースローではなかったからな


どれくらいが上がり過ぎになるのであ~る!?

ある実験をしてもらいたい
今は時代送れかもしれないが昔なら誰でもやったことのある竹トンボ T
あの羽の両端に細長い紐を付けて回して見てくれ


んなもん家にねーよパンチ!という人もいるだろうから結果を報告しよう

紐は遠心力で徐々に上へ上がっていく

だがどこかでそれ以上は上がらなくなる地点がある

紐と竹トンボの織り成す角度が90度になるところだ

竹トンボの羽と紐が一直線になるはずだ

人間も同じだ

自分が竹トンボになったと思って回って見て欲しい

君の腕は羽だ

腕に力は入れない

すると90度とはいかなくとも上がっていくだろう

腕には重みがあるから90度とはいかないが無理なく自然に腕が上がるのはだいたい90度とわかっただろうか

オイオイならみんなサイドで投げろってことかむかっ

そうではないぜ

そんでは次へ

One Night Carnival

カウントダウンが始まっている

何度もいうがオレは残された時間で結果を出さないといけない

EXILEのrealworldがマジで胸に響く


まあオレもスランプにはまり、よくわからなくなっているからピッチングの動きを細かく分析してみないとな





オレの理論で

またオレの理論をぶちまかそうと思う


まあ今日の夜から